もちろん覚えている事もあるけれど時系列がうまく纏まりません。
でも記録に残したい気持ちもある。
なので思い出す事を適宜書いて行きたいと思います。
今回のアメリカは前にも書いたと思うのですが、観光や旅行はせず、
アメリカで普通の買い物をして食事をしてアメリカ食材でお料理をしたり、
お散歩をしたりお部屋で編み物をしたり、
ちょっとはムスメとお話をしたり・・・のつもりでした。
ところが、ムスメの彼氏が今回は大活躍。
彼氏の存在により?ムスメの行動範囲はとても広くなっていて、
今まで行ったことがない場所やお店、歴史など、
今までのアメリカとは違う面をたくさん教えてもらいました。
色々なところに連れて行ってもらったし美味しいものをご馳走になったし、
本当に感謝しかありません。
今回も私が英語を話せたらなー・・ととても残念でした。
ムスメもアメリカ在住16年、長くなっている事も影響しているのでしょうね。
こうして書いてみると、そうかー・・もう16年もアメリカにいるのか・・・と感じます。
色々と思うことはありますが、まぁ、ムスメの人生なのでね。
自分で悔いのない人生を送ってくれれば良いです。
今回、当初の予定通りのアメリカ生活じゃなかった理由として、
彼氏の大活躍により観光に連れて行ってくれたこともあるけれど、
ムスメのアパートが日本の家と違いすぎたことがあります。
ムスメが毛糸で靴下を編みたいから教えて欲しいとリクエストがあったので、
靴下編みの本と糸、輪針などを用意していったのです。
昼間は観光して夜家に着くと部屋が暗いのですよ。
私も蛍光灯の部屋は好きじゃないので我が家は電球色の照明です。
でも私が編み物をしたり縫い物をしたりする自分の部屋は明るい蛍光灯です。
電球色だと本当の色が分かりにくく色合わせとか出来ないし見えないし。
でもムスメのアパートは電球色のしかも間接照明。
更に最低限の照明しかなくて、オトナの目の私には全然見えないんです。
ムスメに見えるの?と聞くと全然よく見えるらしい。
自分用の編物も持って行ったけれど結局全然進まず、です。
教えてと言われても暗くて見えない。
よって・・・編み物は出来ませんでした。
あと、アメリカのスーパー巡りが大好きなのですが、
そのアメリカにしか売っていない食材でお料理をしてみたい、というのがありました。
ところが・・
ムスメが今住んでいるアパートはキッチンがチョー狭い。
以前のアパートはとても広くて色々なお料理が作れて、和食なども作れたのですが、
猫さん飼育をしたくて今住んでいるアパートに引っ越したのが6〜7年前くらい?
で、このアパートのキッチンが猫の額くらい、って言うね。
よくこんな狭い所で料理が出来るなー!と感心します。
本人も狭いけれど仕方ないよと、創意工夫しているらしいですけど。
どこに何があるのか、どれをどうやって使えば良いのか、
調理道具や調味料、何が足りなくて足りているのか?
足りないからと買い足しても置く場所や今後の使用頻度など、
もうわからない事だらけだし、ガス火の強さや鍋の具合や相性。
全てに慣れなくて料理も断念。
・・・とまぁ、撃沈でしたね。
少しぐらいは何か作ってあげたいとも思ったいたけどね。
日本に帰って来たら食べたい物を思う存分作ってあげるよ。
とまぁこんな感じで予定していたアメリカ滞在ではなかったんですけど、
いろんなところに連れて行ってもらったり美味しいものを食べさせてもらったりしました。
忘れ切らないうちに書いて行かないと〜・・
この子と暮らすために今のアパートに引っ越したんだよね。
コロナ禍で1人孤独な時もこの子に慰められたはず。








































































