
メヒコのカニピラフですよ。
これ、すごく美味しいの~

メヒコのカニピラフとの出会いは、覚えていないほど遠い昔です。
父の故郷は福島で、今は高速が伸びてダイレクトに実家のすぐそばまで行かれるのですが、
昔はいわきの辺りまでしか高速が来ていなくて、
いわきの周辺には兄弟が何人もいるしで、小名浜あたりで寄り道をします。
その小名浜にある三崎公園にメヒコがあったんです。
で、何度もそこで食べたりカニピラフを買いました。
福島に行った時しか食べられない味だと思っていたら、
最近はネットで色々と調べられるでしょ、
関東にも何軒かメヒコがあることが分かりましたよ。
と言っても、もう10年以上前からだけど。
娘がアメリカに留学する際、母や兄家族と食事会をしたのですが、
その時のお店はメヒコを選びました。
基本的にはシーフードレストランですが肉料理もあります。
フラミンゴが居る店舗もあります。
関東にあるあちこちのメヒコに行きました。
小さな店舗ですが浅草にもあります。
毎年初詣に浅草寺に行くのですが、いつも最初にメヒコに行って
カニピラフの折り詰めを注文してからお参りをしたり、
仲見世や商店街を見て遊んでメヒコでカニピラフを受け取って帰ります。
今年も買ってきました。
最近は一年に一度の味でした。
そんなメヒコのカニピラフにイオンで出会えるなんて

どこで作られてるんだろうと思ったら守谷だった!
ちゃんと店舗で作られてるんだね。
どこかの工場が作った「メヒコ監修」ではない。
これは同じ味だと安心

メヒコのカニピラフは賞味期限と共に時間まで書いてあるんです。
荷物になるからイオンを見終わってから買いたかったのですが、
無くなってしまいそうだったのですぐに買いました。
次々に売れていましたよ、知っている人は知っているんだねぇ。
3000円もするのにね。
殻付きとむき身があって、殻付きは見た目に豪華ですが食べるのが面倒くさい。
我が家はいつもむき身を買います。
カニと数本のパプリカしか入ってないのに、これが何だか美味しいんですよね~

ホント、不思議だ。
何でこんなに美味しいの?って思いながらいつも食べる。
3000円の価値は十分あるね。
思わぬところで美味しいメヒコのカニピラフが食べられたお話でした。


































