昨日は、前日との温度比が二十度近く低い雨降り。
以前から行きたいと思っていた所があったんですが、どうしょう・・
雨だと息子が学校に行くのに、駅まで車で送らないとなりません。
12時からと、書いてあるけど早く行かないとなくなっちゃう。
前日からネットで行き方も調べました。
ヨシッ!
息子の登校を早くさせて、自分と一緒に出よう。
息子はちょっと時間が早すぎるけど、学校で時間つぶさせれば良いや。
なくなっちゃうのは、これ。
桜のリース。
行きたかった所は東中野の展示ブース。
「かずのこ展」 です。
調べた甲斐あって、順調に着きましたー^^; (ドキドキ)
ちょっと出遅れたけど、アッタ―!
と思ったんですが、売約済み・・・でした。
オ―ダ―したら受けて頂けるんじゃないか、とも思いましたが
他にも素敵なのが沢山あったので、そこから選ぶことにしました。
写真が下手でごめんなさい。
実物は、もっと、もっと綺麗でたくさん。
空いているスペースは売れてしまっているんです。
まだ始ってから数時間しか経っていないのにね。
置くタイプのも沢山あって、素敵だったんですが、
我が家では、チビチビが運動会で落としてしまう前科、多々有り。
壁に飾るリースにしました。これと、
これ。
素敵でしょ。 プリザーブドフラワーです。
可愛い猫のイラストやポストカードもありますよ。
「かずのこ展」を開催されているのは、
kazuさんと、えのきのこさん。
猫の保護活動をしている方で、私はいつもブログを拝見しています。
可哀そうな猫たちの保護やお世話をしている、心優しい人たち。
初めてkazuさんご本人と、お会いしました。
とってもしっかりとした聡明な方なのに、
実に気さくで、小柄で、チャーミング!
保護活動は大変なことでしょう。
体力はもちろん、精神的にもタフさが無ければやっていけません。
ある意味、神経の図太さも必要なんじゃないでしょうか。
そんなパワーを、この小柄な体の何処に秘めているんでしょう?
自分の家庭生活、家族、お仕事、いろいろあるのに
さらに、フリマを開いて猫の医療費をねん出したりもしている。
捨てられて、命を落とすしかない子猫たち。
母猫の代わりに、昼夜を問わずお世話をして、里親探し。
猫ボラさんは、本当に大変。
御苦労さま。
そして、ありがとうございます。
そんな心優しい方たちがやっている個展。
「かずのこ展」
どうぞ、みなさんも行ってみて下さい。
素敵なお花とイラストに出会えます!
あ・・なくなっている所は、作品を補充するそうです。
4月30日までです。
猫ボラ
昨夜、お外のにゃんこがナーゴナーゴと鳴いていました。
ああ・・これから猫の発情、出産のシーズンなのね・・・
またどれだけの仔猫が捨てられ、保健所に持ち込まれるのだろう・・
ちょっと気が重くなりました。
動物の赤ちゃんが可愛いのは、拾ってもらうためだと聞いたことがあります。
頭でっかちの三等身。
大きなまん丸のお目目。
ちっちゃくて頼りない手足。
ぽんぽこりんのお腹。
綿毛のような柔らかい毛。
でも本当に拾ってもらえるのは、そのうちの何パーセント?
野ら猫としてたくましく生きていかれるのは、どれくらい?
途中で車にひかれたり、いじめられたり、
喧嘩をしたり、餌を調達できずに病気になったり・・
野ら猫の平均寿命は、飼い猫に比べてずっと短いそうです。
世の中には猫が大嫌いな人もいる。
半端な餌やりさんとのトラブルもある。
野らちゃんを捕まえて、去勢や避妊をして元に戻す。
一代で終わらせて子孫を残さず、今いる子は処分せずにすます。
そんな地域猫としての保護をしているボランティアさんもいる。
どうしたら、人間と動物が共存できるのでしょう。
ただ絶対に言えるのは、
猫でも犬でも、「好きで自ら野らになったんじゃない」と言うこと。
生きる為に一生懸命だと言うこと。
快楽のために動物を殺すのは人間だけだそうです。
ああ、私がお金持ちだったら、
宝くじでもあたって、お金持ちになれたら、
そんな保健所に持ち込まれる子を保護して下さっている猫ボラさんに
寄付出来るのに・・・
私は生まれつきお金持ちではないから、
自分は少しの贅沢で十分です。
明日の無い命を救って下さっているボランティアさんに寄付したいなあ。
家猫を外に出してる人に言いたい。
望まない出産は絶対にさせないでほしいです。
仔猫が産まれたら、自分で責任をもって下さい。
野ら猫を作ったのは人間です。
