波乱な人生を歩んでいるので
人様に伝えるような近況じゃなく、どんどん知り合いと疎遠になる。
それでも年賀状をくださる知り合いがいて、
申し訳ない気持ちと共にその人に思いをはせ、心の中で返事を書く。
もう人生の折り返しはとうの昔に過ぎ去って、
あと何回お正月が迎えられるのだろうかと思う歳。
思えば遠くに来たもんだ。
こう思うということは、我ながらこの世に未練があるということかな?
まだ生きたいということかな?
ってことは、けっこう幸せな人生を送ってるってことかな?
思えば人生は選択のくり返し。
どちらに行こうか・・
大人になってからは全て自分で決めてきた。
思い通りに行くことはめったになくて、
自分の力ではどうにも出来ないような力に押されて流されることも多い。
親の意見と食い違うことも多くて、どちらが正しかったのかなんてわからない。
でも自分が納得出来ない方に進むことは嫌だった。
結果はどうであれ、自分が選んだ道は納得できるし、責任も自分にある。
死んだときに生き様が分かると昔何かで読んだことがある。
最大の成果は訃報が新聞に載る事だそうだ。
ナルホド・・
偉い人が亡くなると新聞に載るもんね。
私が死んでも知らせる人は娘と兄くらい?
その時に兄も生きているかどうか分からないな。
まぁ、兄は近くにいるから病気だったら特に知らせる前に分かるかな?
父は今の私の歳にはもう亡くなっていた。
膵臓がんが分かって3か月もしないで亡くなってしまった。
よく癌はストレスが原因と言うけれど、もしそれが本当なら、
そのストレスの原因は間違いなく私だと言える。
子供の存在は、喜び2倍、悲しみ苦しみ2倍。
たくさん悲しめたなぁ・・
親になって初めて分かることがいっぱいあるね。
なーんて、まるで終活みたいなことを書いてしまったけれど、
元気に暮らしています。
ノーストレス、ノー天気をモットーに今年も頑張る。
元気でいられればなんとかなるよー


置かれた場所で咲く











「明日、娘からお花が届くことになってるらしいんだけど仕事?」と夫が言います。
「そうよ、家は留守だよ~」
」


って思えた。










