娘は産まれた時から猫に囲まれて暮らしているので、とっても猫が好き。

今回も、猫に会いたくて帰って来たと言っても過言ではありません。
スカイプでも「猫見せて」と必ず言います。
寝ている猫さん、いきなり私に抱っこされてスカイプのカメラ前に差し出される。
迷惑な話ですな・・

特に今回は、姫ちゃんとブルースは初対面
しかも半長毛猫さんは、我が家で初めて。
とっても楽しみにしていたようです。

家に入ってきて初対面の様子は・・・

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ブルース
笑える~~~
現在娘はこの写真を自分のラインのアイコンに使ってます。

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カメちゃん
こちらも笑える~!

姫ちゃんは全然普通でした。
やんちゃな子ほど、実は臆病者なのかな・・
ももこも娘を覚えていたようで問題なし。
まぁ、誰かが帰って来たと思ったら、
ガタガタ、どっすん(荷物を運んでいる音)、の大きな音と話し声。
大きな荷物だけだって猫さん達は驚いて逃げることもあります。
そこに知らない人が入ってくるわけだから緊張もしますね。

猫が娘に懐かないのは可哀想だと思い、私は必殺アイテムを用意しておきました。

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ちゅーるです!

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この技で(大袈裟)猫さん達とすぐに打ち解けて~

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食いしん坊な姫ちゃんも、あっという間になかよち~
そんな簡単に買収されて、プライドはないのか!

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ご飯も娘にあげさせて、良い人をアピール。

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しかし、この方だけは手強かったです。
娘が呼んでも遠巻きに娘を見ていてそばに行きません。
「あたしが助けてあげたのにー! 命の恩人を忘れるなんて

そう、夫がカメちゃんを保護した時、セナがなくなって数日のことでした。
いくら可哀想と言っても新しく猫を迎える気にはなれず、私は里親さんを探すつもりだったのです。

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最初は、何か病気を持っていて家の子に移ったりすると大変なので、
ケージに入れて玄関に置いておきました。
栄養状態が悪かったらしく、ひどい猫風邪、お顔もかなりぶちゃいく。
目は目ヤニで塞がっていて開かなかったし、
鼻も詰まって青っぱなが飛び散り、息苦しそうで可哀想でした。

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すぐに獣医さんに連れて行き、これは回復すると言われました。
これでもかなり綺麗になってからの写真です。
回復したら里親募集のサイトに載せようと思っていたのです。

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ところが、子猫の可愛らしさにすっかり魅了されてしまった娘は、
自分の部屋にケージを運び込み、
「あたしが自分で飼う!」と言って聞きませんでした。

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猫風邪が良くなってみたら、なかなか女子力が高い子だった~
ちょっとお鼻にシミ付きだけど・・

そんなこんなで自分の部屋で飼い始めたところでアメリカで就職が決まり、
娘はアメリカに行ってしまい、カメちゃんはそのまま我が家の子に。


と言う経緯があったので・・・
「いや、カメちゃんは命の恩人だなんて思ってないんじゃない?
あんた、自分で飼うって言ってたのに、さっさとアメリカ行っちゃってさ、
捨てられたと思ってるよ、きっと」 と、意地悪を言ってあげました
子供なんて勝手なものです。
自分が散歩に連れて行くからと言って、犬を買ってもらう小学生みたいだわ。

でもカメちゃんは別に娘を嫌っていたわけでもないと思います。
夫や息子に対する態度と同様、特別娘に懐いたわけではないと言うことです。
娘はそれが気に入らなかったようですが仕方ないですね。
カメちゃんは私が好きです(自慢かい!