ずーっと前から思っている事があります。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーが見たい。
私がまだ子供の時、漠然としたアメリカのイメージが幾つかありました。
外は雪が積もっているのに暖炉のある部屋で半袖を着てアイスクリームを食べるアメリカ人。
日本人は寒い部屋で炬燵に潜ってみかんを食べてるのに、アメリカ人てなんて裕福なんだろう。
画に描いてあるテーブルのご馳走は七面鳥の丸焼きと大きな丸ごとのケーキ。
誕生日すらケーキなんて買ってもらえなかった我が家と違い過ぎる。
ケーキにありつけるのはお客様が来た時くらい。
ある時、図書館の写真で見たロックフェラーセンターのクリスマスツリーが
とても大きくて綺麗で衝撃を受けました。
それは裕福なアメリカを象徴しているように感じたのです。
そのころの時代背景や現在のアメリカや日本。
色々と問題もあるし思う事はあるけれど、
あの子供の頃に見て憧れたロックフェラーセンターのクリスマスツリー。
死ぬまで一回見てみたいなー・・と私がいつも言っていました。
そんなアメリカに娘が住んで、ニューヨークに何度か行ったけれど、
娘の仕事があるので独立記念日とかレイバー・デーとかで夏の辺り。
オクラホマのクリスマスは見たけれどニューヨークのクリスマスは初めてです。
冬に行きたいと言っても、冬のニューヨークは飛行機が遅延することがよくあるらしくて、
英語が出来ない私には対応が出来ないだろうと、当然なんですけど。
今回はもしかしたらロックフェラーセンターのクリスマスツリーがプレゼントなのだと思っています。
分からないけれど、年末からお正月なんて航空チケット高そうだし直行便。
トランジットやトランスファー無しのチケットは高いのに。
途中で飛行機が遅れても直行便なら安心だと娘が思ったに違いありません。
今回の誕生日プレゼント、夫は5月くらいから計画していたそうなんです。
私は全然気がついていませんでしたよ、おめでたい奴です。
飛行機のチケットの買い方すら分からない我が家の面々。
その辺は全て娘が手配してくれたに決まっています。
第一、娘の協力なしにはアメリカに行ったところで一歩も動けませんから。
仕事は大丈夫なのかなー?
事前入国申請のESTAも娘にお任せです。
コロナ関係はどうなってるんだろう?
アメリカに行きたいなーとは思っていたけれど、今じゃないよね?と思っていました。
この為替ではムリ、って。
もっと円が強くならないと・・って。
だから分かっていたら行かなかったと思います。
でも夫は「行ける時に行かないと行けないよ。」と言いました。
行ける時?
今は行ける時なのか?
ちょっと疑問なんですが・・・

でもせっかく用意してくれていたので楽しんで来たい思います。
本当は夫をニューヨークに行かせてあげたいんです。
あの素晴らしいマンハッタンの夜景をどうしても見せてあげたい。
ド派手なタイムズスクエアの広告や煌びやかなライト。
日本と全然違う建造物。
夫の大好きなアメリカのスポーツカーや乗り物。
TOP OF THE TOWERからの眺めも堪能させてあげたい。
夫は私なんかよりもずっと綺麗なものが好きで感性が鋭いんです。
私なんかよりも何倍も感動するに違いない。
でもねー・・
夫に働いてもらわないとご飯食べられませんから。
サラリーマンと違って自営の我が家は休めば休んだだけ収入が減ります。
第一「オレが2週間も休んだら帰って来て仕事がなくなる」と言っています。
夫はアメリカに行った事がないのにいつも私を行かせてくれます。
すまぬ夫。
感謝
5月頃から計画していたって・・
夫はいつも自分の事より家族の事を考える人。
自分が我慢すれば収まるならば我慢する、と言うタイプ。
私は毎日ジム行ってテキトーにご飯作って、
後は編み物したり縫い物したりのやりたい放題。
自分の事しか考えてないのに申し訳ない。
本当に勿体ないほどの夫です ← 母に言われた。
この円安の時代にアメリカに行かれるなんて・・・
ニューヨークは娘に何度も連れて行ってもらって主要な観光地は行きました。
今回はおとなしく娘のアパートでアメリカ生活を楽しもうかなと思っています。
出来ればロックフェラーセンターのクリスマスツリーは是非見たいです。
ジョアンとマイケルズとホビーロビーに行きたいです。
スーパーも行きたいです。
モールに行ってフードコートのチャイニーズレストランでチキンを食べたいです。
冬だけどフローズンヨーグルトを食べたいです。
・・・って、欲張り過ぎ?
いや、高級レストランやブランド物のお買い物ツアーはないよ、って事です。
夫が航空チケットと一緒にお小遣いも用意してくれたって
どこからそんなお金を捻出したんだろ?
今年はクリスマスもお正月も私は日本に居ません。
なんでこの時季なのか、分かりません。
娘の仕事の都合なのか(お休みが取りやすいとかね、)
私一人じゃどこにも行けないし何も出来ないから。
でも多分クリスマスに合わせてくれたのでは?と思っています。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを
私が見たいことを娘が覚えていてくれたんじゃないかと・・
クリスマスは夫が一番大切にしている大好きな日。
どんな年末年始を過ごすのか・・可哀想な気がします。
前に、娘とパリでクリスマスを過ごし、スペインを回って帰って来たら
夫が痩せていた。
本人はダイエットをしたと言っていたけど。
今回は息子がいるから大丈夫かなー・・?
ムスメはめったに連絡をよこしません。
元々、親に色々と話をするタイプの子じゃないしね。
何をしてるんだか、鉄砲玉です。
真面目な子なので一人で頑張っているんだろうと思うし、
便りのないのは元気な証拠と思うことにしています。
でも今回は息子と秘密裏に連絡を取り合っていたようです。
家族のみんな、夫、娘、息子に感謝します。
どうもありがとう
夕飯の支度の為に私がキッチンに立つと、
キッチン横に集まってご飯下さいアピールをする猫さんたち。
各々、各自勝手なポーズですが視線は熱く私の一挙手一等足を見つめています。
この子達もいるから家族旅行は出来ないのよね
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーが見たい。
私がまだ子供の時、漠然としたアメリカのイメージが幾つかありました。
外は雪が積もっているのに暖炉のある部屋で半袖を着てアイスクリームを食べるアメリカ人。
日本人は寒い部屋で炬燵に潜ってみかんを食べてるのに、アメリカ人てなんて裕福なんだろう。
画に描いてあるテーブルのご馳走は七面鳥の丸焼きと大きな丸ごとのケーキ。
誕生日すらケーキなんて買ってもらえなかった我が家と違い過ぎる。
ケーキにありつけるのはお客様が来た時くらい。
ある時、図書館の写真で見たロックフェラーセンターのクリスマスツリーが
とても大きくて綺麗で衝撃を受けました。
それは裕福なアメリカを象徴しているように感じたのです。
そのころの時代背景や現在のアメリカや日本。
色々と問題もあるし思う事はあるけれど、
あの子供の頃に見て憧れたロックフェラーセンターのクリスマスツリー。
死ぬまで一回見てみたいなー・・と私がいつも言っていました。
そんなアメリカに娘が住んで、ニューヨークに何度か行ったけれど、
娘の仕事があるので独立記念日とかレイバー・デーとかで夏の辺り。
オクラホマのクリスマスは見たけれどニューヨークのクリスマスは初めてです。
冬に行きたいと言っても、冬のニューヨークは飛行機が遅延することがよくあるらしくて、
英語が出来ない私には対応が出来ないだろうと、当然なんですけど。
今回はもしかしたらロックフェラーセンターのクリスマスツリーがプレゼントなのだと思っています。
分からないけれど、年末からお正月なんて航空チケット高そうだし直行便。
トランジットやトランスファー無しのチケットは高いのに。
途中で飛行機が遅れても直行便なら安心だと娘が思ったに違いありません。
今回の誕生日プレゼント、夫は5月くらいから計画していたそうなんです。
私は全然気がついていませんでしたよ、おめでたい奴です。
飛行機のチケットの買い方すら分からない我が家の面々。
その辺は全て娘が手配してくれたに決まっています。
第一、娘の協力なしにはアメリカに行ったところで一歩も動けませんから。
仕事は大丈夫なのかなー?

事前入国申請のESTAも娘にお任せです。
コロナ関係はどうなってるんだろう?
アメリカに行きたいなーとは思っていたけれど、今じゃないよね?と思っていました。
この為替ではムリ、って。
もっと円が強くならないと・・って。
だから分かっていたら行かなかったと思います。
でも夫は「行ける時に行かないと行けないよ。」と言いました。
行ける時?
今は行ける時なのか?
ちょっと疑問なんですが・・・


でもせっかく用意してくれていたので楽しんで来たい思います。
本当は夫をニューヨークに行かせてあげたいんです。
あの素晴らしいマンハッタンの夜景をどうしても見せてあげたい。
ド派手なタイムズスクエアの広告や煌びやかなライト。
日本と全然違う建造物。
夫の大好きなアメリカのスポーツカーや乗り物。
TOP OF THE TOWERからの眺めも堪能させてあげたい。
夫は私なんかよりもずっと綺麗なものが好きで感性が鋭いんです。
私なんかよりも何倍も感動するに違いない。
でもねー・・
夫に働いてもらわないとご飯食べられませんから。
サラリーマンと違って自営の我が家は休めば休んだだけ収入が減ります。
第一「オレが2週間も休んだら帰って来て仕事がなくなる」と言っています。
夫はアメリカに行った事がないのにいつも私を行かせてくれます。
すまぬ夫。
感謝

5月頃から計画していたって・・
夫はいつも自分の事より家族の事を考える人。
自分が我慢すれば収まるならば我慢する、と言うタイプ。
私は毎日ジム行ってテキトーにご飯作って、
後は編み物したり縫い物したりのやりたい放題。
自分の事しか考えてないのに申し訳ない。
本当に勿体ないほどの夫です ← 母に言われた。
この円安の時代にアメリカに行かれるなんて・・・
ニューヨークは娘に何度も連れて行ってもらって主要な観光地は行きました。
今回はおとなしく娘のアパートでアメリカ生活を楽しもうかなと思っています。
出来ればロックフェラーセンターのクリスマスツリーは是非見たいです。
ジョアンとマイケルズとホビーロビーに行きたいです。
スーパーも行きたいです。
モールに行ってフードコートのチャイニーズレストランでチキンを食べたいです。
冬だけどフローズンヨーグルトを食べたいです。
・・・って、欲張り過ぎ?
いや、高級レストランやブランド物のお買い物ツアーはないよ、って事です。
夫が航空チケットと一緒にお小遣いも用意してくれたって

どこからそんなお金を捻出したんだろ?

今年はクリスマスもお正月も私は日本に居ません。
なんでこの時季なのか、分かりません。
娘の仕事の都合なのか(お休みが取りやすいとかね、)
私一人じゃどこにも行けないし何も出来ないから。
でも多分クリスマスに合わせてくれたのでは?と思っています。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを
私が見たいことを娘が覚えていてくれたんじゃないかと・・
クリスマスは夫が一番大切にしている大好きな日。
どんな年末年始を過ごすのか・・可哀想な気がします。
前に、娘とパリでクリスマスを過ごし、スペインを回って帰って来たら
夫が痩せていた。
本人はダイエットをしたと言っていたけど。
今回は息子がいるから大丈夫かなー・・?

ムスメはめったに連絡をよこしません。
元々、親に色々と話をするタイプの子じゃないしね。
何をしてるんだか、鉄砲玉です。
真面目な子なので一人で頑張っているんだろうと思うし、
便りのないのは元気な証拠と思うことにしています。
でも今回は息子と秘密裏に連絡を取り合っていたようです。
家族のみんな、夫、娘、息子に感謝します。
どうもありがとう

夕飯の支度の為に私がキッチンに立つと、
キッチン横に集まってご飯下さいアピールをする猫さんたち。
各々、各自勝手なポーズですが視線は熱く私の一挙手一等足を見つめています。
この子達もいるから家族旅行は出来ないのよね


















