今日は暑かったですね~

その暑い中、バラの消毒をしました。
いつも元気な、我が家の健康優良児のローゼンドルフシュパリースホップ。
病気になりまちた~

油断大敵です。
これ、この色!
おかしいと思っていたのですが、あっという間にやられてしまいました。
葉っぱも花も茶色です。
花もこの有り様。
枝はカイガラムシがついていて、以前一度アクテリック乳剤で消毒をしました。
また復活しているなと思っていたら、今度は綿毛のようなものに覆われてしまっています。
これは何
?
カビが生えたような白いフワフワに覆われています。
そして・・・
先日まで綺麗に咲いていたと思っていたピエールまで・・・
茶色の花に・・・


こりゃあ大変だ・・
チュウレンジバチの幼虫まで・・
早く何とかしないと。
これはどうやらハダニではないかと思い、薬を買ってきました。
調べたら、ハダニは厄介らしいです。
どんどん薬に耐菌性がついてしまい、なかなか完治し難い様で、
幾つかのハダニ用のお薬を交互に使って退治するようです。
まず、これを1000倍にしてダインと混ぜ噴霧しました。
まずローゼンドルフシュパリースホップの花を全て落とした後、
大きくなりすぎた枝を切りました。
先日も切ったけど、またピエールの花殻(茶色になってるし)と共に、
枝も少し剪定しました。
その後、バラや他の草花にも噴霧しました。
どうも、近くにあるからそれらの葉っぱも怪しいのですよ。
またまた、戦いの跡
薬を撒いたら、苦しかったのか、こんな虫が出てきました。
これは何? 黒地に青い点々模様があって、髭?触覚?が長いです。
怖いです~
庭仕事はいつも虫との戦い
ローゼンドルフシュパリースホップの枝は2/3くらい切ってしまいました。
余りの強剪定で枯れちゃうかも?です
いつもならまだまだ咲いているはずのローゼンドルフシュパリースホップ、
復活できるでしょうか・・・
こちらは養生中のマリエ。
この子もハダニにやられてしまっています。
ガンバレ~
だいぶ切ったけど・・
何とか復活してくれますように・・
こちらは順調に育ってきました。
でも一応、今回のハダニ用のお薬を噴霧しておきました。
ベコニアは元気です。
玄関横の草花、ナメクジがいるようで、葉っぱがテラテラ光っている部分があります。
薬を撒いてみました。
いつもここはナメクジにやられるところなんです。
家のまわり、除草剤を撒きます。
去年撒き遅れてしまったらもうぼうぼうで手がつけられなくなってしまいました。
今年はまだ何とか大丈夫。
ちょくちょく草むしりをしておきました。
いつも液体でシャワータイプのを撒くのですが今回は顆粒です。
これ、6か月くらい効果があると謳っていたので。
どうでしょう・・
なんだかんだと4時間くらい炎天下の中、作業しました。
勝手に好きでやっていることとは言え、外仕事も大変ですね~

















































)
















」って怒られた。











































































