ゆきたんぶろぐ

編み物の事だけ書いたブログを別にしました。 編み物だけ見たい方はこちらにどうぞ。 https://senachester7-amiami.blog.jp/

ステロイド

あんず、頑張っています

これは4月7日の朝書いていた記事です。
夜にアップしようと思っていました。


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今日はお天気が良く、久し振りに家事頑張りました。
お仕事が増税前のなんとやらで先月中旬から月末まではまるで戦争状態の忙しさ。
年末が一番忙しい仕事だと思っていたらそれ以上で、
あぁ、年末なんて、これに比べたらどうってことないじゃん・・と思いました。
毎日疲れ果て、連日の寝落ち。
体力ボロボロ、お肌ボロボロ・・・

今月に入っても先月の後片付けに追われ、そんな日々もやっと終わりそうです。
あんずのことも気になりながらも毎日のように入っている仕事のシフト。
怒涛のように日々過ぎて行きました。

あんずはステロイドを飲ませるようになってから嘘のように持ち直し、
一時はあと何日一緒にいられるのだろう・・と思っていたのに
まだ自分で階段も昇り降りして自由に動いています。
ご飯は一切受け付けず、どうして生きていられているのか不思議です。
口にするのはほんのわずかな水だけ。
体重は現在2.6kg・・もうすぐ半分になろうとしています。

ステロイドは延命になってしまったのか・・とも思いますが、
辛い毎日を延命させてしまったのならともかく、
今のあんずは痛そうとか苦しそうではありません。
静かに伏せている感じで、私たちがそばに行けば起き上がるし、
頭をなでればゴロゴロ言うし、見ていてそんなに辛そうではありません。
いざという時の為におむつも用意してありますが、
本猫はちゃんとスタスタと歩いてトイレに行きます。
あんずちゃん・・どこにそんな体力があるの?
何も食べないでどうして生きてるの?
不思議です。

辛くないなら・・
痛くないなら・・
もっともっと生きていて良いよ。
でもご飯が食べられないということはやっぱり何かあるのかな・・?

お別れは早い方が良いんだか、遅い方が良いんだか・・
それでも確実に近づいているんでしょうね。
最期まで安らかで過ごせますように・・・



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ここからは今日書きました。


あんずはこの後、2階の夫のベッドに移動して休んでいたのですが、
お布団の上で2度粗相をしてしまいました。
動けなくてトイレが間に合わなかったようには思えないので、
もしかしたら感覚が鈍っているのかもしれません。
可哀想だけどオムツにしました。
オムツにしたら分かるのか、もう自分からトイレに入らなくなりました。

動きも鈍くなってきたのに、
ももこやりんごに催促されてカリカリを入れると、
嘘のような素早さであんずもご飯の前に自分からスタンバイします。
「あんずちゃん、食べるの!?」と嬉しくなってカリカリやウエットを用意します。
でも、あんずはご飯の前まで口を近づけますが決して食べません。
食べたい気持ちは山々なのに食べられないといった感じです。

食べたいのに何故食べられないのか?・・・
リンパの腫瘍が食堂や腸を塞いでいるのか?・・

あっているかどうか分からないけれど、
もしそうなら手術して腫瘍を取り除いていた方が良かったのか・・?
今更ながらあの判断は間違っていたのかと心が揺れます。

この状態ではあんずの直接の死因は餓死になるように感じます。
お水も舐めなくなりました。
それなのにまだ動ける・・
良いような、悪いような・・・

CIMG1784
さっきまで違う猫ベッドに寝ていたのに、私の横のベッドに自分で移動しました。

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「あんずちゃん」と呼ぶとお顔を上げて「ナ~」と返事をします。
お鼻がカピカピだけど拭くと嫌がるので拭きません。
あんずが嫌がることはなるべくしたくありません。


あんず、頑張っています。
どうかこのまま、静かに、安らかに虹の橋にたどり着けますように。

あんずに薬を飲ませてみます

今日のあんずです。

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あんずが病気と分かってからずーっと「これだけは避けたい」と思っていること。

それは、「あんずが痛くないようにしてあげたい。」

超怖がりなあんずなので、痛い思い、怖い思いは避けたいと思っています。
だから、延命治療も諦めました。
本当は治療をして少しでも長く一緒にいたいのはやまやまです。
でもあんずはきっとそれは望んでいないと思うんです。
治る病気なら話は別です。

もう何も口にしないので4.7kgあった体重が今日3.2kgでした。
なぜ体重を測ったかというと、お薬を出してもらおうと思いました。

今、あんずはどんな気持ちなのか・・想像が付きません。
痛くても辛くても私たちに伝えることが出来ません。
ああ、猫がお話出来たらどんなに良いでしょうね。

痛いことだけは取り除いてあげたいので、
「猫の痛みのサイン」をネットで調べてみると、あんずは2/3くらい当てはまります。
痛み止めのお薬があると出ていたので獣医さんに相談に行きました。

出してもらおうと思ったのは「オンシオール」というお薬です。
でも獣医さんのお話では、
その薬は骨折などの体外的な痛みに効く薬で、内臓疾患に効くかは不明だそう。
ダメもとでやってみる価値はあるけれど、それを使うならステロイドの方が良いと言われました。
色々とお話を聞き、ステロイドを出していただくことにしました。

CIMG1756
プレドニゾロン

この薬はあんずを救ってくれるでしょうか。
今日はあんずを病院に連れて行きませんでした。
おしっこが緑色なので、その猫砂を持って体重測定をして、
素人の私が見ても黄疸が出ていることなど、出来る限りのあんずの様子を伝えました。

薬を飲めば必ず副作用がありますから本来は定期的に検査をしなくてはなりません。
ステロイドは諸刃の剣ですから尚更です。
でもあんずは治療のために使うわけではなくて、痛みを取るため。
万一、腎臓や肝臓に何か出ても止める訳にはいきません。
定期的に検査をしたところで何の役にも立ちません。
副作用よりも今の痛みからの解放のほうがずっと重要です。
それは先生も良く理解してくださっていて、薬を処方してくださいました。

ステロイドは良く効く場合も多くあります。
但し、それがもしかしたらあんずちゃんにとって延命になってしまうこともありますよ。
それは承知の上で使ってください。
と言いました。

延命治療は望まない、と言ったからです。
でもそれは私にとって延命にはならない気がします。
痛い、怖い、辛い、の治療じゃないと思うんです。
薬を飲むのはほんの一瞬、しかも我が家で私が飲ませます。
ほんのわずかなストレスで痛みや辛さから解放されるなら使いたい。

CIMG1758
どう? あんずはどうしてほしいの?
私たちが思っていることは正しい?

CIMG1744
毎日二階の私の部屋の猫ベッドから下りてきて洗面ボールに乗ります。
こんなことは今までなかったことです。
蛇口を舐めるので水が欲しいのかと思い洗面器を持ってきてみました。
でもそちらの水は飲みません。

CIMG1746
直飲み!
ワイルドだろ~・・ですか?

新鮮なお水が良いのかな?
あんずちゃんのやりたいようにさせるよ。
欲しいものをあげるよ。


早速夕方、お薬を飲ませました。

なんだか元気が出てきた気がします。
いや、元気は言い過ぎだけど、二階から下りてきたり、
なんと私たちの寝室に来てベッドに乗って来たりしました!
ご飯を食べていないから少しフラフラだけど、
もしかしたら痛みが取れてきているのかなぁ・・・?

だとしたら、嬉しい。
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手作りと猫が大好きなぐうたらママ  布施さん命
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