もう、何から書いたら良いのやら・・?
毎日があっという間に過ぎて行くのでブログアップが追い付かないです。
過去記事になるけれど記録の意味でアップしていきたいです。
ホント、一週間があっという間に終わる。
もう先週になってしまったけれど。
先週の土曜日の事です。
息子と遅めのお昼ご飯を食べてまったりしていたら夫が仕事から帰って来ました。
コーヒーを入れておしゃべりをして普通に過ごしていたのですが、
しばらくしたら2階から息子のただならぬ声。
「ママー!」
「何?」
返事がなくて様子がおかしいので急いで2階へ上がったら、
トイレの前で這いつくばって動けない息子を発見。
急にお腹が痛いと言う。
「もう痛くて動けない。」
聞けば20分くらい前から急にお腹が痛くなって動けない、
吐き気はない、下痢もない、そうな。
しゃべるのも大変そうに痛がっている。
結局、救急車を要請しました。
救急車は思ったより早く来てくれてありがたかったのですが、
搬送できる病院がなかなか見つからず。
搬送開始まで40分近く車の中で待ちました。
救急車の中で既往症やら現在の状態、内服薬などの聞き取り。
手術の事や心電図を撮っているので右胸心ですと伝え撮り直し。
その間も息子は痛がっていてじっと寝ていられない。
向きを変えたり起き上がったりと、まさに七転八倒状態。
サチュレーションは普段なら95~96あるのに80後半、
80になったらアラームも鳴り出して焦る私。
酸素が足りてないよ。
救急隊員の方が過呼吸になるから深呼吸しましょう、と息子に言って、
一緒にスーハ―スーハ―と呼吸指導。
痛くてそれどころじゃない息子。
この時点で素人ながらこれは石?と思いました。
でも石だと背中が痛いと聞きます。
息子はお腹が痛いと言っている。
違うのかなー??
あと1分で病院に着くよー!と救急隊員さんに励まされながら到着。
連れて行かれた後はemergency roomに入ったまま私は待つのみ。
石じゃないかなー・・?だと良いな。
困るのは原因が分からない病気です。
石なら原因も治療方法もある。
しばらく待っている間に夫も病院に到着しました。
先天性心臓病の息子は、時々こうして忘れたころに持病もちと言う事を思い出させてくれます。
普段はずいぶん元気になったけれど、やっぱり病気なんだなーと思い出す。
手術で3週間の入院予定が6か月の入院になったり、
2泊3日の検査入院が1か月の入院になったりする。
油断出来ません。
この病院で待っている重苦しい気持ち、
思い出したくもなかったと夫が言いました。
結果ですが、
予想通り、尿管結石でした。
すぐにCTを撮って下さっていて、バッチリ石が写っていました。
今見えているのは腎臓に一つと膀胱に一つ。
まだ腎臓にある石が下りて来る時にまた痛くなるかも?との言葉に、
今から怯えている息子です
痛み止めの座薬と点滴(多分、生理食塩水かな?)で石が動いたらしく、
痛みは治まり歩いて病院を出ることが出来ました。
まだ変な感じがするとか言っていましたが取りあえずよかったよ。
痛み止めの座薬は全然効かなかった、またあの痛みは嫌だと言っています。
石の痛みは相当痛いらしく、その時はまた救急車を呼んで良いよ、
とお医者様から言っていただきました。
心強いです
もう一度経験したからまた腎臓の石が動いて痛くなった時には分かるでしょう。
今のところ、超音波で粉砕するほどの大きさにはなっていないようなのでこのまま様子見です。
爆弾を抱えているようで怖いけれど、それは今始まった事でもない。
元々心臓に爆弾を抱えているではないか。
石なんて痛みはあってもすぐに命に関わるわけじゃなし。←他人事の私
またいつ痛くなるのか怯える息子に気にしても仕方ないと言う私。
またやらかしてくれたわ~・・と、どっと疲れた私達でした。
笑って話せて良かった。
救急隊員の方たちはとても親切で優しくて頼りになりました。
大変なお仕事ですね。
感謝、感謝です。
毎日があっという間に過ぎて行くのでブログアップが追い付かないです。
過去記事になるけれど記録の意味でアップしていきたいです。
ホント、一週間があっという間に終わる。
もう先週になってしまったけれど。
先週の土曜日の事です。
息子と遅めのお昼ご飯を食べてまったりしていたら夫が仕事から帰って来ました。
コーヒーを入れておしゃべりをして普通に過ごしていたのですが、
しばらくしたら2階から息子のただならぬ声。
「ママー!」
「何?」
返事がなくて様子がおかしいので急いで2階へ上がったら、
トイレの前で這いつくばって動けない息子を発見。
急にお腹が痛いと言う。
「もう痛くて動けない。」
聞けば20分くらい前から急にお腹が痛くなって動けない、
吐き気はない、下痢もない、そうな。
しゃべるのも大変そうに痛がっている。
結局、救急車を要請しました。
救急車は思ったより早く来てくれてありがたかったのですが、
搬送できる病院がなかなか見つからず。
搬送開始まで40分近く車の中で待ちました。
救急車の中で既往症やら現在の状態、内服薬などの聞き取り。
手術の事や心電図を撮っているので右胸心ですと伝え撮り直し。
その間も息子は痛がっていてじっと寝ていられない。
向きを変えたり起き上がったりと、まさに七転八倒状態。
サチュレーションは普段なら95~96あるのに80後半、
80になったらアラームも鳴り出して焦る私。
酸素が足りてないよ。
救急隊員の方が過呼吸になるから深呼吸しましょう、と息子に言って、
一緒にスーハ―スーハ―と呼吸指導。
痛くてそれどころじゃない息子。
この時点で素人ながらこれは石?と思いました。
でも石だと背中が痛いと聞きます。
息子はお腹が痛いと言っている。
違うのかなー??
あと1分で病院に着くよー!と救急隊員さんに励まされながら到着。
連れて行かれた後はemergency roomに入ったまま私は待つのみ。
石じゃないかなー・・?だと良いな。
困るのは原因が分からない病気です。
石なら原因も治療方法もある。
しばらく待っている間に夫も病院に到着しました。
先天性心臓病の息子は、時々こうして忘れたころに持病もちと言う事を思い出させてくれます。
普段はずいぶん元気になったけれど、やっぱり病気なんだなーと思い出す。
手術で3週間の入院予定が6か月の入院になったり、
2泊3日の検査入院が1か月の入院になったりする。
油断出来ません。
この病院で待っている重苦しい気持ち、
思い出したくもなかったと夫が言いました。
結果ですが、
予想通り、尿管結石でした。
すぐにCTを撮って下さっていて、バッチリ石が写っていました。
今見えているのは腎臓に一つと膀胱に一つ。
まだ腎臓にある石が下りて来る時にまた痛くなるかも?との言葉に、
今から怯えている息子です

痛み止めの座薬と点滴(多分、生理食塩水かな?)で石が動いたらしく、
痛みは治まり歩いて病院を出ることが出来ました。
まだ変な感じがするとか言っていましたが取りあえずよかったよ。
痛み止めの座薬は全然効かなかった、またあの痛みは嫌だと言っています。
石の痛みは相当痛いらしく、その時はまた救急車を呼んで良いよ、
とお医者様から言っていただきました。
心強いです

もう一度経験したからまた腎臓の石が動いて痛くなった時には分かるでしょう。
今のところ、超音波で粉砕するほどの大きさにはなっていないようなのでこのまま様子見です。
爆弾を抱えているようで怖いけれど、それは今始まった事でもない。
元々心臓に爆弾を抱えているではないか。
石なんて痛みはあってもすぐに命に関わるわけじゃなし。←他人事の私
またいつ痛くなるのか怯える息子に気にしても仕方ないと言う私。
またやらかしてくれたわ~・・と、どっと疲れた私達でした。
笑って話せて良かった。
救急隊員の方たちはとても親切で優しくて頼りになりました。
大変なお仕事ですね。
感謝、感謝です。


・・と思う。














電池切れかなぁ?


















が「ママ、ブルースのサプリ、なくなったから新しいの出して日付け書いといたよ。
「あ、そう。サンキュー」と言いました。



そうか!」



