小さなお庭のバラたちの様子です。

CIMG1761
ついこの前まで枝だけで、やっと芽が出て来たと思っていたら・・・

CIMG1762
ルージュピエールです。
つやつやな葉っぱがいっぱい。
枝先のちょっと赤みがかった赤ちゃん葉っぱ、柔らかそう~。

CIMG1763
ローゼンドルフ シュパリースホップ。
いくらか小さめの葉っぱがたくさん。
不遇な環境にもめげず今年も咲いてくれるかな?

CIMG1764

バラ花壇の方はこんな感じ。
この季節、めきめきと成長していますよ。

CIMG1765
もう枯れてしまいそうだったバラの家のレッド。
新しい葉っぱがたくさん出てきてくれました。

CIMG1766
その隣のバラの家のピンク。
去年大きくなりすぎてもう枯れてしまうかもしれないくらいに強剪定しました。
なぜ枯れてしまうかも、と思ったかというと、
枝の下の方は茶色い枝だけで、新しく芽がでるなんて考えられなかった。
あんな固い枝だけしか残さなかったのに新しい枝が出てくるとは・・
下の方からたくさん芽が出てこんなに枝が増えました。
短くするともっと下の方から芽が出るんですねー、びっくり~!
相変わらず樹勢があってぐんぐん成長しています。

CIMG1769
こちらはピエール・ドゥ・ロンサール。
いつも新しい葉っぱはこんな色から始まります。

ピエールは数年たったので、今年枝の若返りを試してみました。
剪定時、一番古そうな大きな枝を切り落としました。
私にとってはすごく勇気のいる仕事でしたよ、なんせ初めての試みですから。
BlogPaint
切った枝に印をつけてみましたが分かりますか?

CIMG1767
そしたらその下からたくさんシュートが出てきたんですよ~!
驚くことばっかり。
ん~~~、バラって凄いな~
こんなにたくさんのシュートが出てきちゃって、
本当は芽かきが必要なのかもしれないなぁと思いながらも、
どの芽も愛おしくて結局そのままに・・・ダメかしら・・?

CIMG1768
さらに反対側にもシュート。
位置的にはベーサルシュートっぽいんだけど細いなぁ。

これらの芽も、こんな固い枝の下の方から出てくるとは思いもしませんでしたよ。
やっぱりバラって草花じゃなくて樹木なんだとつくづく実感する枝の下の部分、
もう茶色になってヒビとか入っている部分・・
切るとそこからまた芽が出るんだねぇ・・・
驚いたり感心したり。

CIMG1770
こちらはグラスアンアーヘン。
枝数が少ないんですがちゃんと成長中。
この子はとってもいい香りがするから楽しみ~。

CIMG1771
アンジェラも小ぶりな葉っぱがみっしり。
よく見ると蕾も上がってきてます・・って、
ウォーリーを探せ状態かな。

CIMG1772
ここだよん
すごい、娘のカメラだと蕾が撮れる

CIMG1775
マチルダ
今年も元気に咲いてね。

CIMG1776
マチルダさんの元気な葉っぱをパチリ。

CIMG1774
去年危なく枯らしてしまいそうだった新入りのラベンダーピノキオ。
何とか持ち直してます。
相変わらず鉢まし作業はされておらず状態。
可哀想なラベンダーピノキオ
それでも大切にしてると言えるのか、自分

CIMG1773
これはね・・
剪定時にカットされた枝を取りあえず空いてる鉢に挿してみた・・の図。
凄いね~、根付いたみたい。
大きくなれるかな? 楽しみ~


さて、いよいよ枯れてしまったバラがあります。

那須のバラ。
何年楽しませてくれたでしょうか・・
台風で倒されたり鉢が割れたり、それでも枯れなかったんですけど、
枝がどんどん細くなって花数も減ってきていました。
今年はお役御免にしました。

メアリーローズ。
冬の剪定後、一つも芽が出ていません。
なので当然葉っぱもなく古い枝のみ。
枝はまだ緑色の部分もあるので完全に枯れたのかどうか分かりません。
今年はとりあえずこのままにしてみますが、多分ダメかも・・
バラの家のピンクが大きくなりすぎてお日様も遮られていたし、
栄養もみんな吸収されてしまっていた感じがします。
メアリーローズもいい香りのする可愛いこちゃんだったのに残念・・