昨夜、お外のにゃんこがナーゴナーゴと鳴いていました。
ああ・・これから猫の発情、出産のシーズンなのね・・・
またどれだけの仔猫が捨てられ、保健所に持ち込まれるのだろう・・
ちょっと気が重くなりました。
動物の赤ちゃんが可愛いのは、拾ってもらうためだと聞いたことがあります。
頭でっかちの三等身。
大きなまん丸のお目目。
ちっちゃくて頼りない手足。
ぽんぽこりんのお腹。
綿毛のような柔らかい毛。
でも本当に拾ってもらえるのは、そのうちの何パーセント?
野ら猫としてたくましく生きていかれるのは、どれくらい?
途中で車にひかれたり、いじめられたり、
喧嘩をしたり、餌を調達できずに病気になったり・・
野ら猫の平均寿命は、飼い猫に比べてずっと短いそうです。
世の中には猫が大嫌いな人もいる。
半端な餌やりさんとのトラブルもある。
野らちゃんを捕まえて、去勢や避妊をして元に戻す。
一代で終わらせて子孫を残さず、今いる子は処分せずにすます。
そんな地域猫としての保護をしているボランティアさんもいる。
どうしたら、人間と動物が共存できるのでしょう。
ただ絶対に言えるのは、
猫でも犬でも、「好きで自ら野らになったんじゃない」と言うこと。
生きる為に一生懸命だと言うこと。
快楽のために動物を殺すのは人間だけだそうです。
ああ、私がお金持ちだったら、
宝くじでもあたって、お金持ちになれたら、
そんな保健所に持ち込まれる子を保護して下さっている猫ボラさんに
寄付出来るのに・・・
私は生まれつきお金持ちではないから、
自分は少しの贅沢で十分です。
明日の無い命を救って下さっているボランティアさんに寄付したいなあ。
家猫を外に出してる人に言いたい。
望まない出産は絶対にさせないでほしいです。
仔猫が産まれたら、自分で責任をもって下さい。
野ら猫を作ったのは人間です。
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手作りと猫が大好きなぐうたらママ
布施さん命
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