アメリカのワインと言ったらすぐにカリフォルニアを思い浮かべますがNYにもあるんですって。
ブラザーフッドワイナリー
現存するNY最古のワイナリーで1839年に出来たそうです。
NY州 ハドソンバレー地区ワシントンビルというところらしいです。
娘からは「NY最古のワイナリーに連れて行ってあげる」と言われただけなのですが、
NYも広いんだなーと思いましたよ、NYの北の方にあるって・・
マンハッタンは思っていたよりずっと小さくて、NY州は大きい。
外から想像していたのと違ってびっくらぽん(死語?
)
マンハッタンの高層ビルとワイナリーの葡萄畑がどうにも結びつきませんが・・
NJの娘のアパートから2時間弱くらいかなー・・
2時間て・・いや、アメリカ人的にはすぐ近くですよ、
何たって6時間ぐらいなら近いって感覚なんですからね。
ほんと、常にアメリカは大きな国だと実感します。
確かに葡萄畑はありましたが、
ワイン収穫用の葡萄は少し離れたところにあるらしいです。
ここが入り口みたいですよ。
すぐ横にランドマーク的なワイン樽
この日は9月9日、日本だったらまだまだ残暑が厳しい日ですけど、
NYの北の方だからか、確か気温は一桁だったと思います。
とても寒かった記憶が・・
お土産のショップは暖房が入っていたしね。
イベント広場みたいなのもあって、結婚式も出来るみたいです。
何しろ寒くて室内へ急ぐ
娘はアメリカに行ってとてもワインが好きになりました。
私達と暮らしていたのは18歳までで、高校卒業と同時にアメリカの大学に行ってしまったので、
彼女のお酒に関しての履歴は分かりませんが、私の体質を受け継いだらしく、
お酒は強いです。
夫は下戸です、体質的に飲めません。
娘はクソがつくくらい真面目なので日本にいるときに未成年でお酒を飲むことはありませんでした。
いつの間にそんなにお酒を飲むようになったんやー・・って感じです。(なぜか関西弁
)
アメリカは飲酒年齢には厳しくて21歳から(州によるらしいですが)OKが多い様で、
20歳になったらOKの日本より遅いんですね。
お酒を買うときにはしつこいくらい年齢を確認されます。
地下に熟成途中のワイン樽が眠っていて見学出来るみたいでしたがそこはパスしました。
ここでワインのお勉強をするようです。
娘にせっかくだからテイスティングをしようと誘われ、
こりゃラッキー~
と快諾したら、なんとお勉強会でしたよ
先生が何種類ものワインの説明をしてくれて、その中から飲んでみたいワインを選びます。
今日の説明してくれるワインのリストです。
皆さんのお顔は真剣です。
お勉強好きな娘は説明を聞いたり試飲したりしながらメモメモ。
(モチロン私は飲むだけ
)
これは好きとか嫌いとか勝手な事を言っておりました。
娘はアメリカのどこが主催なんだか私は分からないけれど、
ナントかのワインの会に入っているので、こういうティスティングやワインの購入が
優遇料金で買えるんですって。
ワインがいっぱい~
みんな熱心にお勉強です。
試飲して美味しかったワインを購入します。(欲しければね)
娘も優待料金で買って私にお土産に持たせてくれました。
親孝行な娘やー!

外を見学しました。
ワイン以外のお土産屋さんもあります。
ワイナリーを堪能して帰る途中です。
娘がiPhoneで近くの観光場所を探してくれました。
Googleマップすごいですねぇ・・
廃線になった鉄道跡地があるらしくて綺麗らしいから行ってみよう、言います。
ナルホドー・・
映画の爆破シーンに出てきそうな線路だねー
こんな単線で貨物列車用だったのかしら?
高いところを走っていて怖いわ。
まわりは見渡す限り緑色一色です。
ここがNY?
自然の中を歩く兄弟も良いもんだ。
一応、駐車場があって観光スポットになっていました。
この後、ついでだからとアウトレットに行きました。
次はアウトレットです。

























































































































