ランカスターでアンティークを見た日、お腹が空いてきました。
今回は息子が初めてアメリカに来たので、息子の希望を尊重しています。
「ダイナ―に行きたい」と息子が言っています。
彼は思うと叶うまでしつこいです。
娘は、ダイナ―なんて・・(対して美味しくもない・・・)と渋りましたが、
息子が強く希望しています。
息子の希望は色々とあり、今回はかなり叶えられたことでしょう。
娘曰く、ダイナ―は誰でも食べるものがあるようにかなり万人向けの料理で、
特別美味しい物があるわけでは無くて、フツーの食べ物屋さん。
アメリカは色んな人種、宗教、思想の人がいるから、習慣も違うし、
宗教上食べられない物、思想的に食べたくない物(ビーガンとか)習慣的に食べない物等、
ホント色々あって、それらの人にもクリアできるようなメニューだから、
特に美味しいものもないよー、とのこと。
せっかくお金を払うならもっと美味しい物を食べたいのが娘の考えだと思います。
でも息子が「映画に出てくるようなダイナ―に一度は行ってみたい」
(;´д`)トホホ・・・
アンティークショップの人にせめて美味しいダイナ―をと教えてもらいました。
お腹が空いてトボトボ歩くムスコ、お疲れのご様子。
店内です。
お昼だけどアメリカってランチメニューとかないです。
飲みものを注文しないと必ずレモンを刺したお水を持って来てくれます。
しかもかなり大きいグラス、飲みきれません

いかに自己主張するアメリカ人が多いか分かりますね。
さんざん甘いもの(砂糖)と油を摂っておきながらダイエットシュガーもないと思うけど。
日本での有名店は並ぶから行くことが出来ません。
本場のを食べてみようと思って~
アメリカは卵の衛生状態が良く無いのでほとんどこうして両面焼きでしっかり火を通します。
サニーサイドダウン(両面焼きの目玉焼きで、黄身は半熟)
オーバーミディアム(両面焼きで黄身の固さは半熟で中くらい)
ターンオーバー(片面焼いた後、卵を裏返しもう片面もまんべんなく火を通す)
オーバーハード(ターンオーバーよりも黄身を固めに焼く)
ベースドエッグ(水を入れて片面を蒸し焼き ←多分日本人はほとんどがこれですね)
目玉焼き一つとっても、こんなに細かく調理法が分かれ注文時に聞かれます。
英語分からないとオーダーも出来ないよ、ご飯食べられませんねぇ

オーダーはいちいちいろんなことを聞かれるので面倒くさい。
それだけアメリカ人は自分の好みを主張してくるって事です。
協調性なんてかけらもないね。
良くもあり、悪くもありですが。
ナンみたいなパンにビーフを挟んだ物。
本人的にはなるべくアメリカでしか食べられない物らしいです。
そんな、なみなみに入れなくても~

めちゃ食べにくそうです、お肉が固いと言っていました。

もちろん残りはお持ち帰りです。
アメリカでは言えば普通にパッケージに入れてくれます。
スープのオーダーないから、これは注文したのではなくて何かについていたみたい。
息子の料理かなぁ?
時間が経って忘れてしまっています。
料理の味も覚えていないし・・




























































と思いました。














































































