ゆきたんぶろぐ

編み物の事だけ書いたブログを別にしました。 編み物だけ見たい方はこちらにどうぞ。 https://senachester7-amiami.blog.jp/

2019年11月

2018 アメリカ旅行記 ダイナ―に行きたい

ランカスターでアンティークを見た日、お腹が空いてきました。

今回は息子が初めてアメリカに来たので、息子の希望を尊重しています。
「ダイナ―に行きたい」と息子が言っています。
彼は思うと叶うまでしつこいです。

娘は、ダイナ―なんて・・(対して美味しくもない・・・)と渋りましたが、
息子が強く希望しています。
息子の希望は色々とあり、今回はかなり叶えられたことでしょう。

娘曰く、ダイナ―は誰でも食べるものがあるようにかなり万人向けの料理で、
特別美味しい物があるわけでは無くて、フツーの食べ物屋さん。
アメリカは色んな人種、宗教、思想の人がいるから、習慣も違うし、
宗教上食べられない物、思想的に食べたくない物(ビーガンとか)習慣的に食べない物等、
ホント色々あって、それらの人にもクリアできるようなメニューだから、
特に美味しいものもないよー、とのこと。
せっかくお金を払うならもっと美味しい物を食べたいのが娘の考えだと思います。
でも息子が「映画に出てくるようなダイナ―に一度は行ってみたい」
(;´д`)トホホ・・・


アンティークショップの人にせめて美味しいダイナ―をと教えてもらいました。

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お腹が空いてトボトボ歩くムスコ、お疲れのご様子。

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店内です。
お昼だけどアメリカってランチメニューとかないです。

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席は広くてゆったりとしていて店内は静か。

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ヨーロッパはお水も有料ですがアメリカはタダ。
飲みものを注文しないと必ずレモンを刺したお水を持って来てくれます。
しかもかなり大きいグラス、飲みきれません

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メニューはもちろん写真はナシ。

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テーブルには色々調味料が置いてあって・・

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お砂糖なんて4種類もあります。
いかに自己主張するアメリカ人が多いか分かりますね。
さんざん甘いもの(砂糖)と油を摂っておきながらダイエットシュガーもないと思うけど。

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紙のランチョマットはご近所店のご案内、宣伝ね。

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私が頼んだエッグべネディクト
日本での有名店は並ぶから行くことが出来ません。
本場のを食べてみようと思って~

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娘は付き合い程度の注文なのでなんと目玉焼きです。
アメリカは卵の衛生状態が良く無いのでほとんどこうして両面焼きでしっかり火を通します。

サニーサイドダウン(両面焼きの目玉焼きで、黄身は半熟)
オーバーミディアム(両面焼きで黄身の固さは半熟で中くらい)
ターンオーバー(片面焼いた後、卵を裏返しもう片面もまんべんなく火を通す)
オーバーハード(ターンオーバーよりも黄身を固めに焼く)
ベースドエッグ(水を入れて片面を蒸し焼き ←多分日本人はほとんどがこれですね)

目玉焼き一つとっても、こんなに細かく調理法が分かれ注文時に聞かれます。
英語分からないとオーダーも出来ないよ、ご飯食べられませんねぇ
オーダーはいちいちいろんなことを聞かれるので面倒くさい。
それだけアメリカ人は自分の好みを主張してくるって事です。
協調性なんてかけらもないね。
良くもあり、悪くもありですが。

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さて、ダイナ―に行きたかった息子が選んだのはこれ。
ナンみたいなパンにビーフを挟んだ物。
本人的にはなるべくアメリカでしか食べられない物らしいです。

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目玉焼きにはなんとパンが付いてきましたよ、特にオーダーしないのに。

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しかもつけ放題のジャムまで!スゴイサービスだ。

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スープ、受け皿に溢れてこぼれちゃってるし・・
そんな、なみなみに入れなくても~

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息子君、食べるの図。
めちゃ食べにくそうです、お肉が固いと言っていました。

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念願かなって満面の笑みです、写真をお見せ出来ないのが残念。

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でも、お料理はこれでギブ
もちろん残りはお持ち帰りです。
アメリカでは言えば普通にパッケージに入れてくれます。

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写真にないけどオレンジジュースも飲んだみたいです。(息子)
スープのオーダーないから、これは注文したのではなくて何かについていたみたい。
息子の料理かなぁ?
時間が経って忘れてしまっています。
料理の味も覚えていないし・・

何しろボリュームがすごくて・・・圧巻!

2018 アメリカ旅行記 ランカスター

娘に「どこ行きたい?」と聞かれて
「アメリカングッズがあるところ」なんて変なことを答える息子君。

「あのね、アメリカのものはみ~んなアメリカングッズでしょ!」
ハイハイ、ムスメ、お疲れさま~

要するに、息子はアメリカのアンティークを見たいんだね。
オタク気味なので、かなりのコレクターでもあります。

「じゃあ、ランカスターにアンティークショップがたくさんあるから連れて行ってあげる。」
というわけで出発です

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いかにもアメリカー!って感じのトラック。
銀ピカで長~~い。
何を運んでいるのでしょうね?

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田舎のハイウェイは周りに何もありません。
延々とこの景色。

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でも車だけでも日本と違うから、まぁ、車が好きな人には面白いかもね。

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お天気は最高です。

ショップはいくつも回りました。
もう、どれがどこのお店やら・・・

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アクセサリーケースには所狭しと並んでいます。

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アンティークに興味のある人にとってはお宝なのでしょうけれど・・
私も娘も今一つ。
唯一、キッチン雑貨は好きなので見ました。

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このキャンドルウィックはどこの店にもありましたね。
でもこれ、日本の100円ショップに売っているのと変わらないんじゃないの?
なんて罰当たりなことを言っている母(←私)
お値段の価値が全然わかりませぬ

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ファイヤーキングも以下同文。
アンティーク好きの人に申し訳ないですが・・
そもそも、アンティークと言えるかどうか・・
100年だか200年だかの前のものじゃないとアンティークとは言えないとか、最近言われていますよね。
大人気のスージークーパーさえもアンティークじゃないという人もいるし・・

もちろんパス、目の保養です。

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ん~、ガラクタとどこが違うんだろ?
すみません、価値のわからない女で・・

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こういうの、結構売っていました。
でも大体赤札だったような・・

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家具はけっこう素敵だったけれど持ち帰るすべもなく候補外なので適当に見学。
でも私の好みの猫足がたくさんありました、ちょっとコーフン

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西部劇に出てきそうな代物、ちょっと不気味

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クロスステッチが施された、何だろう、飾り?

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いろんなものがゴチャゴチャです。
私はこういう展示は苦手ですが、(〇〇むら的な)好きな人には良いのかもね?
お宝探しみたいで。

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この辺も西部劇に出てきそうな・・
年代物のホーロー製品、かなり傷がありますよ。

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息子君が食いついていたあたり・・

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古そうなキルト類もたくさんあって、

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アメリカ人、キルト好きと思っていたけど作りはかなり雑です。

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ピーシングもキルティングもかなり大まかです。
やっぱり日本人は手先が器用なのかな、もっともっと細かい。

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平日なのでどこの店も空いていました。
でもランカスターはアンティーク好きの人たちが集まる場所で、
お休みの日は賑わうそうです。

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アメリカは広いねぇと実感します。
どこも平屋です。
自然とバリアフリー

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なぜ工具とグラスが一緒に~?

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ここも息子は食いついていました。
彼はブリキ製品とかイラストの入ったグラスとか購入していました。

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床屋さんのくるくる回る看板は日米共通なの?
これ、買ってどうする?売り物です

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これもアメリカっぽいね。

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看板代わりの馬車?

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広いよねー

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この通りはアンティークショップが並んでいます。

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どの店もキルトはあるんですが、自分で作るのが楽しいのに買うわけないよね?
だいたいベッドカバーなのか、大物ばかりで小物はありませんでした。

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ピーシングだけ済んでいる生地もあった。

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ドレスは素敵だなーと思いました。
昔の映画に出てきそうな、本当にアンティークぽいレースとかもありました。

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でもこれではねぇ・・
アメリカ人、雑過ぎるってば~

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これは生地です。

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買いました。
ピンクの生地とアンティークのハンカチ3枚。

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飲めるのか??

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ブリキの看板。

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コカ・コーラって宣伝がうまいですよね。

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コカ・コーラとキャンベルはアメリカを連想させる二大巨匠だと思います。

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こんなの、今はないでしょー?日本でいえば床の間の刀的な?と思うけど、
アメリカではたぶん現役だと思う
何しろ、ちょっと地方に行けば西部劇のままなんです、びっくりします。
ここは時間が止まっている??って思う。
日本じゃ地方の田舎(失礼)のほうが家電が進んでいたりしていますよね。
アメリカは違うのねぇ・・

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ペンシルバニア州 ランカスター郡 アダムスタウン 
Swartzville(スワーツビル)というところだと思います。
アンティーク好きにはたまらないところですのでお好きな方は是非どうぞ。


NJの娘の住むアパートから170Kmくらいのようです。
私たち日本人からすると片道170Kmって遠くないですか?
一日がかりで行く場所ですよね?往復340Kmですもの。
でもアメリカ人はいとも簡単に、ちょっと遠めのスーパーに行く感覚のようです。
娘ももうアメリカ人になってしまったのか?近いと言うんですよ。

知人が実家まで600Kmだからすぐ近く、なんて言います。
休憩しながら3日かかって着くくらいの場所なら車で行けるという感覚だそうな。

何度も言うけれど、本当にアメリカは広いです。
ちょっと街を外れればどこも平屋で広大な敷地。
車なんて止め放題ですよ。
小さなことにいちいち気にしている自分が滑稽に思えてくる。
そういう意味では心おおらかに過ごせていいかも知れません。
でも違ったところではすごくストレスもあります。
それはまた後々・・


2018 アメリカ旅行記 私の誕生日

ちょうど私がアメリカにいるときに誕生日が来ました。


娘がお祝いに素敵なところでディナーをご馳走してくれると言います。
いつもムスメのインスタに登場している素敵なお店。
ちょっとワンピースくらい持って来てる?と言います。
ドレスコードがあるお店・・
ん~・・これで良いかなー??

ところが息子はTシャツにジーンズのみ・・
襟付きのシャツが大嫌いな息子、嫌がるところを無理やりウォルマに連行。
「嫌ならお留守番だよ」

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バレーパーキングは苦手なのでなるべく遠いところに車を停めて~・・

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行先はここ。

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NJ,ウォーターフロント ウィホーケンにあるCHART HOUSE

ここはハドソンリバーを挟んだNJ側ににあるマンハッタンがよーく見える場所にあります。

サンセットが綺麗なので娘は席を予約していてくれたようです。
少し早めに着いたので景色を見ながら時間が過ぎるのを待ちました。

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こちらはアッパーマンハッタン方面

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こちらは真ん中あたりかなー・・?

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へりが飛んでいるところがマンハッタンぽいです。

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あ、右側にワンワールドトレードセンターがあるからロウアーマンハッタンですね。

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中はこんな感じ。

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外にも席があります。

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お留守番と脅されて襟付きのシャツとジーンズじゃないパンツを買わされた息子。
でも靴はスニーカーだ。

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素敵でしょー?
写真を大きくしてみて下さいね、珍しく綺麗に撮れているんです。

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適当にお料理を頼んでもらいました。
ホント、メニューは写真付けてほしいわ!

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まずはお祝いのシャンパン。
ホストの黒い服を着た男性が注いでくれました。
私の誕生日のお祝いと分かっているようでした。

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やっぱりアメリカに来たのだからステーキでしょ!ってことで私の。

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娘はホタテと海老をソテーしたもの。

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このチョード派手な演出、笑っちゃいますね、海老フライですよね?これ。
手前のはポテトサラダかマッシュポテトだったか・・
この春雨を揚げたのがチョード派手でアメリカっぽい!
おもしろ~い

味は娘のお料理が一番美味しかったと思います。

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パンも付いてきました。

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これはおつまみにって娘が頼んでくれました。
いかの唐揚げにキムチ味みたいな韓国風なソースがかけてあります。

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シャンパンの後はジントニックをお願いしました。

こういうお店に行くとオーダーの時とか、必ず何か話しかけられるんです。
それは料理のこととか、どんなものが食べたいのか?
どういう調理方法がいいのか?
何かの記念なのか?とか、みたいなことのようなんですが、
あー・・言葉が話せたらなぁといつも残念に思います。
日本だったらメニューの写真を指差して終わりだもん、味気ないよね。

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誕生日記念に食事来る人は多いらしく、バースデーカードを頂きましたよ。
こんなの、用意してあるんですね、嬉しい記念品です。

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記念の写真も撮ってくれました。

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すっかり暗くなってマンハッタンが綺麗。

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息子君、シャツ買った甲斐があったねぇ。

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娘、ありがと、良い記念日でした。

娘は仕事で日本から来客があると時々ここにお連れするそうです。
アメリカは外食が高いから多分娘は私事で来ることはないでしょう。
それにそこそこ高級なお店なのでアメリカ人も仕事とかじゃないと来ない。
あとは清水の舞台から飛び降りるような特別な日に来るくらいらしいです
娘に「じゃあ、今日は清水の舞台から飛び降りたの?」と聞いたら
「まあね」と笑っていました。
いろんなことをアメリカで体験しているんだね。

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最後はお決まりのトイレ。
バラが飾られ良い香りのトイレ。
アメリカのトイレは広くて綺麗です。

2018 アメリカ旅行記 およばれ

娘が会社でとてもお世話になっている方が、私たちを夕飯に招いて下さいました。

この方は娘の直属の上司ではないみたいなのですが、娘は事あるごとにお世話になっています。
日系二世の方でお母様が日本人、ご本人も日本に住んでいたことがあるそうで日本語が話せます。
なのでとても楽しくお話が進み、気が付いたら夜中まで過ごしてしまいました。
初めて会う人でお家にお邪魔したのに、なんて迷惑な・・・後から猛反省。
でもそんな楽しいお人柄でした。

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お二階がリビングで窓の形が楽しいデザイン。

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ご近所の家

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ご覧の通りの閑静な住宅街です。

リバーエッジという所なのかなー?
この辺りは土地の値上がりが激しく、固定資産税がすごく高くて維持するのが大変なんだそうです。
どこの国も税金には頭を悩まされるのねぇ・・

よそのお宅なのであまり勝手に写真を載せるのは何なので・・
でも、ちょっとだけ・・

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娘のワインの師匠です。
なのでワインに関するものがい~~~っぱい。

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後ろの食器棚にはワイングラスがズラリと入っています。
それらが全て使われていてピカピカになっているのにはびっくり。
我が家なら使い易い、簡単で丈夫なグラスばっかり使ってしまいますけど・・

お料理たくさん手作りしてくださっていました。

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まずワインのおともに欠かせないチーズ、何種類も。
私が好きだと娘が言ったらしく、ミッドナイトムーン(だっけ?)も用意してくれていて・・

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イチジクと生ハム。

この組み合わせがこんなに合うなんて想像外。
甘いイチジクと生ハムの塩気がぴったりなんです。
このイチジクは日本のイチジクと違います。
小粒で皮ごと食べられます。
私とても気に入って、後からトレダージョーズで買って食べていました。
figと言い、種類も多くありました。

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スモークサーモンは定番のおつまみですね。

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キヌアサラダ、だったと思う・・クスクス?

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手前の写真が何故かない・・
トマトとモッツァレラチーズのサラダだったと思います。

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パスタは自家製のポロネーゼ

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テーブルセッティングも素敵です。

お料理はどれも美味しくて感激。
娘はしょっちゅうこのお家にお邪魔してワインをご馳走になっているのですよ、
羨ましいわ~!

でも毎週こんなご馳走食べていたら大変よね。
いや体重がですよ。
アメリカ人の豊かな食生活を垣間見た気がします。
やっぱり太るよねぇ。
それに健康面でもちょっと心配かな・・

全てのアメリカ人がこういうご飯を食べているわけではないと思うけど、
食に対する感性や習慣の違いを感じます。
外食ではなくて一般家庭の食事を体験させて頂いてすごく嬉しかったです。
もちろん、来客用の食事かもしれないけれど生活の一部を体験できること。
私はヒューマンウォッチャーなのです。


この美味しいお料理をテイクアウトさせて下さったので
前回の記事の最後、娘のアパートでも食べられたわけです。



2018 アメリカ旅行記 TOP OF THE ROCK

今回はトップ オブ ザ ロック からの夜景を見ました。

前回もここは上ったのですが夜遅くのNYは危ないんじゃないか?と昼間に行きまして、
夜景は見ていませんでした。
娘ももうNYに慣れたし今回はあまりそう言った危機感はなかったです。

今NYの高層展望台はこことワンワールドトレードセンターの展望台、
エンパイアステートビルの展望台の3つがあります。
でもこのトップオブザロックが最もNYらしい夜景が見られるのだそうです。

チケットは大人$38?娘にお任せではっきり覚えていないですが、
サンセットチケットは更にプラス$10みたいです。
けっこう高いねー
夕方の時間に合わせて行きました。

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この高いビルは前回は建設中でしたが完成していました。
エンパイアステートビルよりも高いのでもしかしたらマンハッタンで1番高い?
(未確認ですが。)
超高層マンション、432 Park Avenue と言うらしいですよ。

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まだまだ建設中の建物がありますねえ。
奥のグリーののところがセントラルパークです。
私は70階の展望フロアにいて、ここはガラスの壁さえもありません。
たとえ飛び降りたとしてもこの前に見える69階の展望台に落ちるわけです。
69階の展望台は高いガラスの壁がありますので普通に考えれば落ちません。
最初、遮る物が何もない展望台と聞いて驚いたのですが、そう言う構造なので事故もないのね。

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こちらは反対側です。
エンパイアステートビルが見えます。

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空がオレンジ色に染まってきました。

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エンパイアステートビルが三色にライトアップされています。
この日は9月2日、アメリカの祝日 Labor Day(労働祭)だったようです。
ま、アメリカ人は何時でもアメリカ国旗を飾る人達だから祝日となれば当然ですね。

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段々暗くなって来ましたよ。

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こちらはセントラルパーク側

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やっぱりロックフェラーセンターはNYのシンボルですよね。
ロックフェラーセンターの展望台に上ってしまうとこれが見られません。
なので TOP OF THE ROCK が良いわけです。
奥の高い建物はワンワールドトレードセンターです。

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みんなこうしてカメラを固定してビデオにして撮っています。
サンセットを後から早送りして見るようです。

写真はクリックすると大きくなるので良かったら大きくして見て下さい。
大きい方が全然綺麗だし感じが違います。

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高いところが怖い息子、ガラスがあるのに越しが引けてます、笑える~

やっぱり夜景は都会が綺麗。
ここは本当に素敵で行って良かったです。

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展望台に入るGEビルの入り口です。


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さて、夜景を堪能して下界に降りてきました。
前の方の記事に書きましたがお祭りをしていた日です。
交通規制が布かれています。

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まさに祭りの後、といった感じですね。

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お店の人はごみを持ち帰らないみたいです。

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掃除が大変。
みんなが自分の分を持ち帰ればこんな事にならないのにね。

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NYではポリスの馬が活躍しています。
何度か見たけどみんな白馬でした、目立つように?
ハイテクのパトカーと馬、なんか対称的です。
車が入れないような狭い路地にも入れて良いのかなぁ?

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タイムズスクエア前は車両止め。

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路上はいろいろと販売している人がたくさんで、ここは絵を売っていました。

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似顔絵を描いてくれる人たち。
日本のアニメ系の絵ではなくて写実的な似顔絵です。

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赤ちゃんをパロディにした大人、おむつ姿です。
赤ちゃんのマスクを被っています、いろんな人がいるね。

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こんなお菓子を買ってみた。

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ナッツの衣がついてる、何だろう、日本のでん六豆みたいな?
娘に笑われたけど、なかなか美味しかったですよ。


街中が混んでいるし、帰って家にあるものを食べようということしました。

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おなじみのポートオーソリティーバスターミナル

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疲れた息子はジモティーに交わって地べたに座っております。
日本でも疲れると街中でしゃがみ込む息子、
アメリカでもおんなじだ。

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娘のアパートに帰っての晩御飯です。





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