我が家のクリスマスは25日でした。
現在二人の子供は家に住んでいません。
娘はアメリカで一人暮らし、
息子はシェアハウスに住んで4か月くらいになります。
バイト先は家からすぐのところなので毎日のように行き帰り家に来ます。
ご飯を食べたり昼寝をしたりお風呂に入ったり、何のためにシェアハウスを借りているんだか・・
ハウスは寝るだけですよ。
それでも少しでも生活体験をして自立の真似事でもすれば、
息子の為になるかと思い、自分で家賃を払っていることだし、見守っています。
そんなわけで、今年は夫婦二人だけのクリスマスになる予定でした。
ところが、息子がバイト先でお付き合いでクリスマスケーキを予約してあると・・
それが25日に予約してあると言うのですよ。
??? 25日? 24日じゃないの?
だってクリスマスって25日でしょ?と言う息子。
あ~~~あ・・
まぁね、クリスマスは25日なんだけどね、
キリスト様の誕生を祝ってご馳走を食べたりケーキを食べたりして
クリスマスパーティーをするのは普通クリスマスイブで24日なんだよ、息子君。
バイト先のケーキ予約、みんな24日だったでしょ?
日本の場合、みんながキリスト様の誕生日だからってお祝いしてるわけじゃないし
もうすっかり通年行事の一部としてのお祭りだけどさー・・
そんなおバカな息子のおかげで家は25日にクリスマスをしました。
息子はシェアハウスで24日にクリスマスパーティーがあったので
結果オーライだったんですけどね。
私にもサンタさん来ましたーーー!
良いコにしてたからね~

夫はお正月よりもクリスマスに重きを置く人なのでプレゼントを息子にも用意してありました。
モチロン私も夫にも息子にも用意しましたが・・
息子からはナ~~~ンにもありません。
信じられないでしょ?長年我が家で暮らし、我が家のクリスマスを知っているはずなのに・・・
「今年はハウスのクリスマスパーティーの事で頭がいっぱいだったよ・・」と。
「あんたさー、情けなくない?こんなにプレゼントもらって自分はあげないなんて・・」
「・・・このケーキ、ミーからのプレゼントにして」
クリスマスケーキは去年も息子がプレゼントしてくれたのですが、
去年は家にいたのでバイトしていたお金に生活がかかっていませんでした。
今年だって自立には程遠い生活でバイトに生活がかかっている状態ではないけど、
本人的には少しのお金も惜しいのでしょう。
お金の大切さが少しは分かってきたのかな、進歩と呼べるか・・?
「予約してあるケーキ、買ってくれない?」と言ってきたんです。
「なぬ!? ママに買えと? あんたが付き合いで買ったケーキにお金を出せとな?
あんた、どれ程ママたちに世話になってるの?
それを買うくらい感謝の気持ちがないの?」
夫が呆れて、いいよ、お金払ってあげれば。と言いました。
いや、お金の問題じゃないでしょ、人としての道を教えないと・・・
で、プレゼントを用意していないからケーキをプレゼントにしてほしいというわけ。
あ~、私の育て方が悪かったんだな~って、ホント、思います。
小さいころから体が弱かったので、親も祖母も姉である娘も息子に優しくしてきました。
転ばぬ先の杖、先手先手で痛い思いをしなくても済むように手を差し伸べすぎたのです。
やってもらえることに対して当たり前になってしまっている・・・
息子がこうして元気で過ごせているのは周りの人に助けてもらっているからこそなのです。
あ~、失敗した
子育てって、ホント難しい・・・


イチゴが二つ乗っていて中はババロアがサンドされていました。
イチゴは夫と息子のケーキに乗せました。
去年のはイタリア栗のモンブランだったのですが去年の方が美味しかったです。
これはイマイチ・・これで2700円。
来年も?もしあるなら・・これはもうやめてね。
4つに切って一切れずつ頂き、残りの一切れは翌日息子が・・
要するに、プレゼントしたはずのケーキ、半分自分で食べたということ。
あ~、もっと成長してほしいなー


















































なのでこの量はうれしい。























要る
」


















