行って参りましたよ、昨日のことです。
布施さんは雨男さんなのでお天気が悪いことが多いのですが昨日は風。
スンごい風の中、千秋楽、渋谷オーチャードホールです。
もうお終いなので楽曲のご紹介。
見えませんねぇ・・・
このライブドアのブログ、縦の写真は小さくなります、なぜ?
で、写真のサイズを大きくするとボケるんですよ、
パソコンにつないであるエプソンでスキャンしてるんですけど・・
プログラムの雰囲気だけでもおわかりいただけたら・・
見えないかと思いますので書きます。
DESPERADO
許しの色
明日になれば
今こそ
うりずんの風(かじ)
東京
理由(分け)もない涙の向こうにほんの少しの・・・
すべてが消えてゆく
心をあずけるまで
シクラメンのかほり
霧の摩周湖
君は薔薇より美しい
1万回のありがとう
WITH A SONG IN MY HEART
WHAT A DIFFERENCE A DAY MADE
ONE MORE TIME
気だるいボッサを聞かせて
うれしかっためぐり会えて
君の生きたしるし
甦れあの日々
以上がパンフレットに載っている楽曲です。
今シーズンは初日から始まり4回行けたのですが、昨日は千秋楽。
昨日だけは楽曲に変更あり、最初のオープニングでノリノリの洋楽1曲追加。
ジャズ3曲の最後の曲、ONE MORE TIMEがカット。
最後の方、君の生きたしるしと甦れあの日々がカットされて違う1曲が追加、
だったように覚えているんですが・・・
いつものように途中休憩なし、花束タイムなし、お芝居なし。
なのに昨日は2時間半たっぷり・・・ん~なぜ?
ちょっと布施さんのお話、多すぎない?
江戸の話もおもしろいけど、何度も同じ話を聞くのもねぇ・・・
同じ話をしてる布施さんも布施さん、飽きないのかしら?
ま、皆さんが何度も来てるわけじゃないからね、それは仕方がないんでしょうけども。
基本、シーズン中のお話は同じです。
最後はプログラム以外の曲として、
誰も寝てはならぬ
マイ ウェイ
愛は限りなく
別れの曲
でお開きとなりました。
新相馬節もありましたが、昨日のはとても声が良く出ていたように感じました。
でもね~、やっぱり誰も寝てはならぬ、別れの曲・・これこれ。
クラッシック、良いなぁ
あの布施さんの張りのある声はクラッシックがとても合うと思います。
オーチャードホールもやっぱりクラッシックホールですね、
音響がクラッシックの方があってるように感じました。
私個人の感想ですけど・・
やっぱり往年のファンの方は霧の摩周湖などを聞きたいのでしょうけど、
もっと新しい曲もたくさん聞きたいなぁ、若いファンもたくさんいるんですから。
布施さんはシクラメンと君バラだけじゃない!
何処から見ても二枚目なのに本人的には三の線も行くお茶目さ。
あのノーブルな雰囲気で大人の歌を歌ってほしい。
靴下を履かないカルーソのマネをしたんならカルーソ、歌ってほしいなぁ
ラテン系の曲、うたってほしいなぁ・・
今シーズンは初日の越谷サンシティから千秋楽のオーチャードホールまで
4回も行かれたのは私にとって場所が好都合だったのです。
次の紫陽花コンサートは行かれる場所が無くて行けません、ぐすん
田舎のオバサン、知らないところに行くのは大変、
昨日もなんとか行きましたよ頑張って。
渋谷なんて久し振り、もう何年ぶりだか・・すっかり変っちゃっていて~
電車に乗るのも大変なんですもん。
4回もいくのは家族の手前、どうかな~?と思っていたら
娘のお友達のお母様、さだまさしのコンサート6回も行ってるって聞いて、
あぁ、私もまだまだアマちゃんだな・・と。
これで来期のライブも心置きなく申し込めるぞ!
2012年03月
このラップ、御存じですか?
先日コストコで見つけました。
私はずいぶん前に何かの雑誌で見て、雑貨屋さんで探したのですが
日本では見つかりませんでした。
そんなに高価な品物でもないので、アメリカにいる娘に言ったら探してくれて
送ってくれました、もう2年くらい前かな。
便利なのですが貴重品なのでケチケチしながら使っていたのです。
今度はコストコで買えます、嬉しいなぁ。
使い方は・・
見えますか?
ラップなんだけどベタベタしていてピタッとくっつきます。
ちょうど見た感じはお薬飲む時に使う、オブラートみたいな感じ。
ベタベタした面に保存したい物を置きます。
これは先日買ったマーガリンとメープルシロップを挟んだパンケーキ。
12個も入っていたので食べ切れないから冷凍にしようと思いました。
もう一枚切っても良いけど小さいから上からかぶせました。
そしてこのラップの部分を空気を抜いてぺたぺたくっつけるだけ。
簡単に付きます。
私はこれをジップロックに入れて冷凍しました。
匂い移りしなくて調子が良いです。
パンケーキが冷凍庫臭いのはイヤですから~。
ぴったりくっついてるからハサミで切ればバラになります。
薬味などを1回分ずつ冷凍したりするのに便利でしょ?
裏側に絵で説明してありますよ。
フタのない容器やカップなどこれでピタッとすればこぼれないんです。
私は小分けにして冷凍する時に使っています。
今度はコストコで買えるからケチケチしないで使っちゃおう!
コストコでは3個パックで1000円ちょっとだったと思います。
1個が30cm×21,6m けっこう使いでがありますよ。
別にこんなの要らないわ~と思う人もたくさんいらっしゃるでしょうけど、
私はキッチン雑貨が大好き
ショッピングセンターに行っても洋服は見ないけどキッチン雑貨は見る
ちょっと変わった物や便利な物、可愛い物、そんなものがあると
お台所仕事も楽しくなるような気がするんですよね~
単純~!
トレドの続きです、今日も写真がいっぱいありますよ。
トレドは現在街全体が歴史的保存地区になっていて、
ローマ、イスラム、ユダヤ教、キリスト教の諸文化の跡がそのまま残っています。
旧市街地に続く石畳の道、狭く曲がりくねって小石の多い道、
まさに迷宮、同じような路地で自分はどこにいるのかわからなくなってしまう。
見上げると垣間見える碧い空、時空を飛び越えてしまったかのような錯覚に。


ホテルがありますよ。
昔の映画に出てきそうな鋲を打った扉、時代を感じさせます。





こうした細~い路地を行くと小さな広場に出るのです。
歩いている時はいったいどこに繋がっているのか不安にさえなります。
時々新しめの建物に出会うこともあるけど殆どは古い建物。
こんな所にも落書きをする人がいるのは本当に残念です。









小さな広場みたいなのがあって放射状に路地が出ているのがわかりますか?
民家の入り口。
古い建物に手を加えて中を綺麗にして住むのですね。
トレドの商店と景色です。
ここはパン屋さん。
ひとつ買ってみました。
チョコパイみたい、生地がサクサク。
あまり甘すぎなくて美味しかった。
スペインはシエスタの習慣がまだ残っていて
二時になるとこうして一度店が閉まってしまうんです。
トレドは観光客が多いから、時々開いてる店もあるけどけっこう閉めていました。
スペイン人、もっと働けよ~
ここも閉まっていた手芸屋さん。
一時的に閉めているのでシャッターは開いています。
このお菓子屋さんはスペインでたくさん見ました、何処も大繁盛。
可愛い箱を買って好きなお菓子を量り売りしてますが、基本お土産用。
だから箱も高くて(箱だけで10€とか)お菓子も高い。私たちは目の保養。
いろんな場所からカテドラルの鐘楼が見えます。
当時の人々の信仰の篤さが想像出来ます。

これはどうですか? 鎧でしょうか。
当時の戦いは剣だったのでしょうね、首が切られないようにするのかな?
この手のお土産屋さんも多かった。
そうなると当然子供も・・・
↓
盾と剣で戦いごっこ、トレド盤のチャンバラですね。
ここにもやっぱりお外に席がありました。
そろそろ帰りの時間です。
アーチの先はすごい青空
来る時は坂を登って来たから帰りは下りですね、ラクちんかな。




あらあら、みんなこんな所に車を止めて見物していたのか・・
立派な建物、お城みたいですね。
なんだか分かりませんけど。
この横を通って要塞を抜けて行きましょう、来た時とは別の道です。
けっこう急な階段。
本当に戦いの為に作られたような造りです。
敵が要塞に入れないようにしているのでしょうか。
ここも要塞に入る為の門。
タフ川がちょうどお堀のような役目をはたしているのですね。

ここも上には門番がいたのでしょうね。

ここが通ってきた道の様です。
下の方に門が見えます。
引いてみるとこんな感じ。
空が碧い。
平和な時代に生まれてきて良かったなぁ!

要塞都市の外側を歩いて帰ります。
所々にいくつかタフ川を渡って要塞都市に入れる門があります。

真中にある建物は川の見張り番がいたのだと思うんだけど・・

陽が陰ってくるとシルエットが綺麗。

こういうところがオシャレですよね~・・
行きよりも帰り道の方が近道だったみたいです。
トレド駅に着いてアトーチャ行きのレンフェまで時間があったので
駅前をフラフラお散歩。
道路にすごい通行標識?が書いてありますよ!なんで~?
ハイ、ゴミ箱ウォッチャ―です。

スペインはどうやらいつでもゴミを捨てることが出来るみたいです。
日本は地区別に何曜日が可燃物、何曜日が燃えないゴミとか資源ゴミとか
決まっていて朝に出すでしょ?
スペインはいつでも出せるので家のゴミがいっぱいになったら出してるみたいです。
レストランや商店も同じように一般人と同じ場所に捨てていました。
だからゴミ箱も大きい訳ですよね~・・
トレド駅
綺麗な駅舎です。
トレドの車窓から

飛行機雲がよく出来ていました。
アトーチャ駅に到着したレンフェ、お疲れ様。
これでトレドの記事はお終いです。
長い記事にお付き合い下さり、どうもありがとうございました。
良かったら写真も大きくしてご覧ください。
私はスペインのこのトレドは路地が素敵で印象に残りました。
若い頃見た映画「ロミオとジュリエット」に出てくる街並みとダブるのです。
オリビア ハッセー、綺麗だったな~・・・
はぁ~・・・
今まで一生懸命に書いていた記事が消えてしまいました・・・
なぜ・・?
これだからコンピューターは恐い。
ノートに書いた物なら残ってるのになぁ・・・
気を取り直して・・やり直し
昨日のおさらいからです・・・は~・・・

トレドの要塞都市に入るには、いくつかのこうした橋を渡りアーチをくぐらなくてはなりません。
きっと昔はここに門番兵がいたのでしょうね。
ここから散策の起点「ソコドベル広場」を目指します。
アーチの壁に着いていた表示?看板?
タイルでとても綺麗、なにか書いてあります。
少し歩くとソコドベル広場に出ました。
まわりはお土産屋さんやレストランが並んでいます。
このケーキ、クリームばっかりみたいじゃないですか?
大きさもすごいんですよ、大きい!

ケーキ屋さんが多いんですけど、名物のお菓子があるみたいですね。
こういうお土産はちょっとね~・・
さっそく中心地のカテドラルを目指しました。
まわりの景色です。



ここは現在軍事博物館のアルカサル
1000年近くも前の建物だそうです。

民家の入り口
古い建物なのに綺麗な装飾が施されています。
路地から見えるカテドラル



狭~い路地がたくさん
トレドは狭い路地がいっぱいで、少し行くと小さな広場になっています。
その広場から放射状に路地がいくつも出ているのです。
みんな同じような雰囲気なので絶対に迷子になりますよ。
私はこの写真がとても好きです。
真中に黒猫が要るのがわかりますか?
路地を入った古い建物、窓の赤いお花、街燈、黒猫、ノスタルジック満載。
ここで~す!
ずいぶん古い街並みでしょ?
住んでいる人々がいます、人が出てきたし。

マリア様でしょうか?雨に濡れないように屋根をつけています。
信仰心が深いのですね。
昔の映画に出てきそうな入り口。
窓にはこうした格子が付いていることが多いです。
昔の戦いのせい?
狭い路地を進むと、こうして所々に小さな広場があります。
こんな狭いところにどうやって車が入ってくるのか不思議。
まわりにはお土産屋さん、ここは陶器の店
ここはちょっと~・・・







ここは有名なレストランなのか、たくさんの人が待っていました。
この路地は広め、でも進んで行くと・・・
車が止まってる・・何処から来たのかなぁ?
いったいいつごろ建てられたのか?
でもこの扉には借主募集の紙が貼ってありました。
中は生活出来る状態なのでしょうかね?
こうした装飾があちこちに。
建物の間から垣間見える空。
中世の面影がいっぱい、素敵な路地!
ほそ~い路地でしょ?
ここに住んでいる人々は荷物の運搬などはどうしてるのでしょう、
引っ越しとかしないのかな? 車なんて入れないけど。
こういう窓を見ると暮らしている人のセンスが感じられます。
カテドラルが見えてきましたよ。

世界のローマ・カトリック教会の中で四番目に大きい大聖堂だそうです。
複数ある礼拝堂や770枚のステンドグラス、総大理石の床、
貴重な絵画や宝物等、見処は満載みたいだけど・・・
見学者がたくさん並んでるし~、
見学は有料だけど私たちはそんなに信仰心もなく
見学したいわけじゃないので~・・パス!
入り口の横のお土産屋さんは見学無料なの、
なかなか商売上手。



ぐる~っと裏側の方もまわってみました。



ここがま裏。

こっちの方が好きだな。
いつまでも抱き合ってチューしてるお二人
まだまだトレドの写真があります。
もうすぐアップと言うところまで書いていたのに消えてしまい集中力が・・
頑張りましたけどここらでお休み。
次もトレドです。
今日はトレドに行ったお話。
すごく悩んじゃいます、写真があまりにも多くて・・
どの写真も特別良く撮れてるわけじゃないんだけど、でもみんな見てもらいたい。
トレドはそんな素敵な所だったんです。
なので、順番にアップすることにしました。
本当は景色とか見学した場所とか食べ物とかに分けると分かり易いんだと思うのですが
そうしようと思うと文章がまとまらなくて・・・すみません。
写真はクリックで大きくなります、
大きな方が素敵ですので好きなのがあったら試してくださいね。
Toledo(トレド)はマドリッドから南に70km行った所でレンフェで30分くらい。
まわりの三方をタホ川に囲まれて長い間外敵から守られてきた古都です。
古代ローマ時代から要塞都市として栄え、異なる宗教や民族が混ざり合った
独自の文化や美しい街並みがあります。
「もしスペインに一日しか滞在しないなら、迷わずトレドへ行け」という格言があるとか。
マドリッドに来る時に乗った寝台車で出会った女性にも
「是非、トレドは行きなさい」と娘に教えてくれたそうです。
さて、行きましょう!
まずトレドに行くにはレンフェ(スペインの国有鉄道)に乗る為にアトーチャ駅に行きます。
ここがアトーチャ駅。
屋内ですがこのようになっていてなんだかスパリゾートハワイアンみたい。
(福島県の昔の常磐ハワイアンセンターですよ
)

駅構内はこんな感じ。
掲示板に列車の情報が出ています。
トレド行きは一日8~10本運行、1時間に1本くらいかな。
お馴染、娘がチケット購入の図。
娘に着いて行けばよいのでラクちんな私
列車まで時間があったのでさっそく腹ごしらえ。
腹が減っては戦ができぬ~
あはは、マック!
ポテトがね、皮つきのと普通のフライドポテトがあったんですよ。
この皮つきの方が全然美味しいな~。
ナゲットのソースは左側の黒いのがバーベキュー味で日本のより味が濃くて甘い。
右側のクリーミーデラックスって書いてあるのは、何に使うのかわからない。
よって使用せず、ハムハム、お持ち帰り。
ヨーロッパの人達はマックもケンタッキーもセルフで片付けない人が多い。
こうして片付けるようになってると思うんだけど。
みんなテーブルに食べっ放しでしたよ。
ちょっと大きな駅に行くとこんな荷物検査があります。
テロを警戒しているのでしょうか、何度この機械に荷物を通したことか。
こんなの日本にはないから、やっぱり日本って治安が良いんだねぇ。
30分くらいで到着なのにずいぶん綺麗で立派な列車です。
日本の新幹線みたいな感じらしいよと、娘が言いました。
全席指定です、綺麗で乗り心地が良かったですよ、リクライニングも可。
世界の車窓から~みたいじゃない?
近代的なビルはすぐに見えなくなりました。
あの緑色のは建物ですよ、オフィス?マンション?
ずいぶん思いきったデザインですよね、日本だったら・・
このあたりはもう住居だと思いますが、
さっきの緑色の建物からそんなに離れていません。
それにしてもおもしろい形、上の方が出っ張ってるビルなんて・・
マドリッドさん、さようなら~
列車に乗って少しだけしか走っていないのに、もう建物はお終い。
マドリッドは賑やかだけど本当に小さな町です。
あっという間に都会は見えなくなって、後は平原だけ。
農地でもない、工場地帯でもない、ホントに平原です、土地が余ってて羨ましい。
トレドの駅に到着です。
構内はステンドグラスに覆われていて薄暗い中に優しい光。
壁はタイルが張り巡らされています、エキゾチックな感じがしませんか?

天井。
駅にこんなに手をかけられるなんてね、これだけでも重要文化財だわ。
駅を出るとタクシーが群がってきます。
トレドの街まで歩くと20~30分かかるのですがタクシーなら7分と言われます。
時間はタップリ、娘と歩くことにしましたよ、だってゆっくり景色見たいですもん。
一度断ればそんなにしつこく言って来ませんでした。
観光バスも出ていたようです。
先に見えるのは住居みたいです。
トレドの要塞みたいなところはこの先、
川に囲まれた、まるで島のようになっているところですが、
こうしてそのまわりには現在の人々の暮らしがあります。
駅前のゴミ箱、残念。
まだ駅を出たばかり、でも先の方にお城みたいなのが見えます。
お天気ばっちり~

道路も綺麗に舗装されているし歩道も広くて歩きやすい。
観光客は殆どタクシーに乗ったのか、歩いている人はまばらです。
でものんびり、キョロキョロ、綺麗な空気ですごく気持ちが良かったですよ。
先ほども書いたけどこのタフ川に三方も囲まれているのです。
この橋を渡った先が古都トレド、こちらは来た方を振り返った写真。
こちらが先の方、トレドが見えます。
タフ川に写る娘と私。
なんだか時間が止まってしまいそう、静かです。
トレドの街に近づいてきましたよ。
要塞ですから中心地はやっぱり高台にあるんですね、坂です。
高い外壁に囲まれています。
ここをてくてくと登って行きました。
外壁の外側には普通の住まいもあります。

いくつかの入り口があります。
まるで映画に出てくるお城みたいでしょう?
時代を感じさせますね。



坂道を登っていると、途中にこんなカフェやレストラン等があります。
入り口のディスプレイが可愛らしい。
時々道が交差していて下の建物が見えます。



ここら辺はトレドの要塞のまだ外側ですが高台だから絶景です。
お天気も良くて本当に綺麗。

途中にビューポイントがありました。
そこから見える茶色の景色。
車がマッチ箱見たいに小さいでしょ、このあたりを登って来たんです。
でも全然辛くなかった、パリの坂で鍛えられたかな?


ああ、トレドの要塞都市に入る前なのにこんなに長~くなってしまいました。
トレドが素敵だったのは高台からの景色だけではないんです。
建物や昔の人の息遣いが聞こえてきそうな街並みが素晴らしかった。
次にご紹介しますね。
写真はピンボケ写真もたくさんあるのですが、大きい方が迫力が伝わります。
良かったら是非クリックして大きくしてみてください。
先日お天気があまりに良いし暇なのでコストコに行って来ました。
今月はまだ行ったばかりだけどいつも母と一緒です。
母と行くと、どうしても母中心の店のまわり方になります。
私がゆっくり見たくても母は自分の興味のない物は見に来ないし、
あっち痛いこっち痛いと言ってる母を待たせるわけにもいかないし。
たまには一人でゆっくりまわろうと思いました。
そんなに買う物はない予定だったのですが・・・
アトランティックサーモンフィレ 2328円
ポークウインナー 500g 348円×2
JVガーリックブラッツ 6×2 968円
サーモン、今回はありましたがやっぱり大きいです。
ほとんどが3000円以上のパック、もっと小さくしてくれなきゃ買えないよ~。
ポークウインナーは今回あるだけの商品。
ボイルして試食させていましたが美味しかったし冷凍なので2パック購入。
グリーンアスパラ 900g 380円×2
さくら卵 20個 280円
パンケーキ 12p 458円
アスパラ大好き、前回は328円だったけど380円でもじゅうぶん安い。
卵は初の200円台、こんなに安いのは初めてです、
まだ在庫があるけど買っちゃいました。
パンケーキは他ブログで好評なので買ってみました。
マーガリンとメープルシロップが挟まれていて甘いですがおやつには良いかな。
温めるとマーガリンが溶けてびちょびちょになるとの情報なのでこのまま頂きました。
トンカツフライソース 1L 438円
京風七味 250g 548円
ガロファロパスタバラエティー 500g×6P
ゴールデンカレー 1Kg 637円
ソースはスリゴマと粒ゴマがすごくたくさん入っています、美味しそう。
七味は香りが良いとの情報アリ、我が家はけっこう消費があるのでこの量でもOK.
パスタは、
三種類入っています。
マカロニサラダ以外にも使えそう。
カレーの大きさ比較してみましたよ。
下のは普通のスーパーで買う大きさ、パッケージデザインも違うな~と思ったら、
輸出用です、裏には英語?と中国語などの説明書きが。
普通のは220g入りなので5倍近く入ってこのお値段はお得
我が家は他の種類のルーも混ぜて使います。
韓国のりせんべい 40g×12P 748円
コカコーラゼロ 350ml×24 1248円
強力粉 1Kg ×3 858円
スイートコーン 12p 848円
せんべいは初めて買ってみたけど夫はそんなに海苔の味がしないと言ってた。
コーラはゼロが今まではなかったのにあったから即購入。
1本52円は安いよね~。
ちなみに中の缶はこんな模様、ロンドンオリンピックだね。
強力粉は値段が高くなったような気がするんだけどな・・?
コーンの種類が変わったかしら?
左が今までの、右が今回の。
前は8個入りだったけど今度は12個入り。
単価は安くなったけどいったい何処へしまって置けばいいんだか・・
味はどうかしら、まだ開けていないけど。
カスケードコンプリートジェル 1068円がクーポンで868円。
まだ在庫があったけど安いので購入しちゃった。
ジョンソントイレクリーナー 400g×3 348円
これも安いよね、1本115円だ。
ナザール鼻炎スプレー 30ml 448円×2
一家に一瓶、オロナインH軟膏 100g 465円 常備薬だね、万能。
パイプユニッシュ 800g×3 588円
カーテンの陰に隠れてましたぁ。
これも安い、普通なら2本のお値段でしょ。
以上、買う物ないよ~と思いながら見たはずなのに結構買ってる、
16000円くらい、コストコには魔物が住んでるわ~
前回行った時にコストコ前にパトカーが止まっていたのですが
今回はなんとパトカー4台も止まっていました!
そしてたくさん捕まえられてる・・
どうやら前の道、Uターン禁止を見ているようでした。
あそこ、みんなUターンするでしょ、私もだけど。
なので仕方なくコストコの案内通りに少し先まで行ってUターンしてきましたよ。
ちょっと面倒だけど禁止なんだから仕方がないですね。
皆さんも気をつけて下さいね~!
三郷のコストコですよ。
マドリッドのホステルです。
娘が予約していたホステルはメトロのビルバオと言う駅からすぐ。
今まで泊まった中では一番の繁華街にあったホステルでした。
何処に行くのも便利、スーパーも近くに何店舗もありホステルそのものも綺麗でした。
部屋やロッカーに腕時計のような鍵がついていて、ホステル内の治安もなかなか。
キッチンの電気(IH調理器具だった)もその腕時計のようなキイがないと点きません。
ここも朝食が付いていましたよ、一泊13€くらいみたいです。
マドリッドのホステルの部屋は後で写真が出てくると思うのですが、
取りあえず今出てきた写真。
チェックインして娘なにやら難しい顔で注意事項を読んでいます。
ここと上のベッドが私たち二人の寝場所。
5人部屋でした。
入り口を部屋からみたところ。
たぶんもっと写真があると思うのでその時にまた。
さっそく近くのスーパーに夕飯のお買い物に行きました。
スーパーは何回見てもおもしろい。
この引っ張るショッピングのかごも慣れました。
買ったものは~・・・
パンとサラダミックス、ハム(生ハムタイプじゃないやつ)
やっぱりサンドイッチが基本なんだよね、パンも日本の食パンよりずっと小さい。
パンはもう飽きたな~、違うのが食べたい。
私はパンも好きだけどなんかこっちのパンって水分がなくてモソモソしてる。
日本のやわらか~い
パンが食べたいよ、どうせなら。
違う物といったら・・・、娘チョイス、ピラフもどき。
私チョイス、温野菜のソテー?煮込み? なにしろチンすればいいやつ。
ポテチと私用の紅茶。
ポテチは味が濃くて美味しかった。
またまた買ってしまったラーメン。
日清だけど輸出用?こちらで作ってるのか?日本にはない種類。
ああ、美味しそう~!
旅行中、娘は飲料水をずいぶんたくさん買いました。
私は水が飲めないので、これらの飲料水に紅茶の素(インスタントの粉末)を入れて
持ち歩いて飲んでいました。
グリーンティーのペットボトルも売っているのですが甘いです。
ホワイトアスパラの瓶詰。
これが死ぬほど種類が多くて安い、アスパラ好きには好都合。
マヨネーズとバターをバルセロナで買って使っていた残りがまだあります。
お汁粉はね~、
娘が食べたいんじゃないかと日本から私が持ってきた物です。
アメリカにいる時に1つ娘が食べました、残り二つ。
あぁ、これが美味しかったこと!
疲れた体に甘い物、それはケーキでもないクッキーでもない、
やっぱり日本人は餡子だね~、実感!
で、今晩のお食事は、
娘のピラフは普通に食べられました。
チンするだけですから、まあ、ヨシとしましょう。
私の温野菜ソテーもどき。
娘にピンボケの写真を貼るなと笑われたけどこれしかないの。
これはあまり美味しくなかった気がします、残したんじゃないかなぁ・・
なんだかへんな匂いがするんだよね~・・
人参、モロッコいんげん、グリーンピース、マッシュルーム、
白いのは・・・あぁ、ニョッキだったような記憶が・・・
とにかくこれはハズレ。
せっかく旅行しているんだからなにか美味しい物を食べようよと何度も店先を覗きました。
でもやっぱりダメです、娘は食べられそうなんだけど私がムリ。
娘、好きな物食べなよ、ママは飲物でも飲むから~と言ったけど、
娘自体もそんなに食にこだわらない方なので、良いよ、と言って私に付き合い。
ちょっと可哀そうなことをしましたね。
もうお肉はまるっきりダメでした、匂いが鼻に着いてしまっているのです。
「ママ、アロンソと結婚するのはやめる、食生活が合わないわ。」
「あはは~、その前にアロンソ、ママを選ばないから」
国際結婚て大変じゃないですか?
ホステルの朝ご飯は、
パンと、シリアル、ミルク、オレンジジュース、ジャムとバター。
コーヒーと紅茶。
好きなだけ食べられます。
コーヒーは濃いのでミルク割り、カフェオレにして飲みました。
パンは焼いてもモソモソする。
日本の食パンとは別物だなこりゃ

娘に怒られながら・・オバサン根性まるだし。
残ったジャムなどを持ち帰り。
おまけ
夜、ベッドの上で明日はどこに行こうか・・と娘とおしゃべりします。
狭いベッドなので二人で縦になり横になり・・
下の足が私の足、上の足が娘の足。
「疲れた~」と親の足を台にして自分の足を高くしている御嬢様です。
旅行中の上下関係がお分かりですね?
今日はマドリッドの一こまを。
これは前にも出てきているプエルタ・デル・ソルあたり。
スペインにはよくこうした像になってる人がいで、前にコインの入れ物があります。
コインを入れるとぜんまい仕掛けの人形のように動く人(像)もいれば
まったく動かない人も。 この二人は動かないタイプ。
瞬きひとつしません、それはそれですごいかな。

ここはソル駅近くのアルカラ通り。
スペイン人は黒っぽい洋服を着ている人が多く、マドリッドはバルセロナよりも寒いので
毛皮のコートをを着ている人もけっこういました。
ダウンの人は少なく革のコートやジャケットなど、みなさんオシャレ。
みんながユニクロのダウンを着てる日本人と違い、各々自己主張してる。
黒っぽい上着にポイントで派手な色遣いの小物、マフラーとか、バッグとかね。
アメリカ人みたいに極端に太っている人は少なくて、スタイルがいいです。
黒っぽい洋服なのは季節がらもあるかもしれないけど街が汚い。
私のオフホワイトのダウンは数日でグレーになりました。
そんな事も関係してる気がするな~、
こんなに汚れるなら私だって黒っぽいのを着るもの・・
これは少数派の若者、何処にでもいますね。
普通の大通りにこうしていろんな店が並んでいるんです。
どうしても目がいく手芸屋さん。
この店は刺繍用品と毛糸だけだった・・
ふふふ、バニーちゃんみたいなのついてる~。
勝負下着か?
ちょっと喉が渇いたよ~、なんか甘めの飲み物が飲みたいな。
そういえば、スペインもパリも缶コーヒーは見なかったですね。
第一自販機が無い。そのかわりそこらじゅうに気軽に入れるカフェがあります。
自販機が無いからカフェがあるのか、カフェがあるから自販機が無いのか?
どうせ飲むなら日本にはないのにしよう・・と選んだら~
めちゃ甘のいちごミルク味でした、モチロン全部飲んだけど。
たまーに日本食のレストランがありました。
パリにもあったけどバルセロナにはあまりなかったからやっぱりこちらの方が都会?
しかしこの店、名前が「どん底」・・・何を考えているのやら~?
やっぱり車はこうして止めてある。
斜めに駐車するからバックで入れなくても出やすいのかなぁ・・
何処が日本と違うのか・・でも何となく綺麗なんですよね。
建物の形? 背の高い大きな樹のせい?
こういう入り口はバルセロナで学習しましたよ。
ドアの左側のベルを鳴らしオートロックを開けてもらってここから入るんですね。
みんな同じ感じの造り。
ここはソフィア王妃芸術センターの前、ゲルニカがありました。
通りの名称が書いてあるタイル、オシャレでしょ。


きゃー、憧れのアロンソ、見~っけ

そうだ、マドリッドはビールが安くて、生ビールジョッキ一杯たったの1€!
コーラより安いんです、これだもん、飲むっきゃないよね。
1ユーロは当時102円くらいでした。
ビールは瓶入りや缶入りはスーパーでしか見なかったです。
バルやレストラン、カフェなどにはどこでもビールサーバーがあってそこから。
だからビールは全部生ビールだったのかな。
美味しかったけど・・・
ちょっと日にちが開いてしまいました、なんだかバタバタしていました。
旅行記も間が開きましたが気を取り直してマドリッドの続き、王宮からです。
マヨール広場からサン・ミゲル市場を見て腹ごしらえをして王宮に出ました。
途中の景色です。


マドリッドはさすがにスペインの首都らしく観光バスがたくさん走っていました。
バルセロナも多かったけどこちらの方がやっぱり町に活気がある。
観光客の数も多そうで道の人の数も全然多かったです。

プリウスは何処に行ってもたくさん走っていましたね、パリにも。

こんなふうにお花が売られてる・・
ここはお花屋さんじゃないんだけど。
大きなゴミ箱。
街ゆく人々の風景。
王宮は最寄駅はオペラと言う駅ですがメトロの間隔が短いので全然歩けます。
サン・ミゲル市場からてくてく歩いても数分で到着。
1738年、フェリペ5世の命により建造開始、26年かけて完成したブルボン家の宮殿。
部屋はなんと2800室もあるんですって!
1931年までは歴代国王の住居で執政の場でもあったそうです。
でも現在の国王ファン・カルロスは住んでいません。
なぜなら「広すぎるから」だそう。
そりゃあね、2800も部屋があるんじゃ経費もバカにならないですよね。
おかげで今は一般公開されていて50室くらいのお部屋が見学できるそうです。
ここは王宮前のオリエンテ広場
老舗のカフェなども立ち並んでいます。
広いですね~
フランスとイタリアの建築様式を融合して作られた建物だそうです。



ここは王宮の裏側です。(家政婦は見た状態?)
裏側はけっこう汚いなぁ・・・こんなもの?
低くなっていて駐車場なのでしょうか?
モチロン一般車は止められないと思いますが。
王宮の端っこに絶好のスポットがありました、下界が見渡せます。
そこから見た景色がこれ、
ベルサイユもそうだったけど王様がいる場所は見晴らしが良い。
いつ敵が来てもわかるように高台にあるのでしょうね。
お天気が良かったのでかなり遠くの方まで見えました。
王宮の庭はオリエンテ広場のほかにサバティーニ庭園があります。
王宮の前にあるアルムデナ大聖堂
1883年から1993年まで、110年もかけて建設されたカテドラル。
比較的新しいのでまだ綺麗。
王宮を見てからグランビア通りに出ました。
途中にはレティロ公園があります。



両側に大理石の像が立ち並んでいます。
人工池や噴水などもありとても綺麗な公園です。

途中にこうして教会や修道院などがあるのですが入り口に必ず物乞いの人がいます。
女性も多いので驚きました。
王宮近くをパトロールしている白バイのポリシア。
とっても目立ちます、カッコイイ。
王宮にいた子供。
将来は女泣かせのラテン野郎になるのかな・・



