太りすぎな姫ちゃんですが、動画が撮れました
う~ん、ギリギリです。
猫なのにねぇ。
猫は頭が通れば後はどこでも通れるって言うでしょ?
でもあと少しで通れなくなりそうだ。
頭は余裕で通れるんだけどねぇ・・
おまけ
猫の事ではありません。
先日私の定期検査がありました。
何処も異常なし。
再発転移は免れました。
4年終了、5年生に進級です。
アロマターゼ阻害薬を飲んでいるので更年期状態のはず。
ところが私は更年期障害の状態にならないのですよ。
関節痛は始めはあったけど慣れてきたし、ホットフラッシュなる物はない。
お薬が効いていないのかなー?とちょっと不安でした。
副作用がないのは嬉しいけれど、それって作用してないってこと?
最近私の指が変形してきました。
定期検査の後、乳腺の先生に言って整形外科の先生に診察してもらいました。
運よく、私が行っている病院に手の整形の専門医がいらしたのです。
結果は「へパーデン結節」
事前にネットで調べてそうだと確信していましたが・・
これは女性ホルモンが関係していて、早い話が更年期障害の一つ。
ホットフラッシュ等の症状が出ない人に限ってへパーデン結節になるそうです。
お薬が終わっても元には戻らないそうです。
指の変形は見た目が悪く悲しいです。
ホットフラッシュの方が良かったよー・・
お薬、まだ一年間飲みます。
今後もまだ変形は進行するであろうとの予測です。
再発転移を考えれば指の変形くらいどうってことないでしょー、
命がかかっているんだよー、って自分に言い聞かせています。
でも、でも・・
悲しいです。
コメント一覧 (2)
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- 2019年03月31日 16:10
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marinemama さん
ありがとうございます。
手の専門医は全国で932名の登録があり、私の住む埼玉県には37名、更に川口市には2名でした。
その2名の中のお一人が運良く乳がんで通っている病院と同じ病院にいらしたのですよ!まさにラッキー!
そして本来なら予約なのにちょっと色々考慮してくださって検診の当日にそのまま見て下さいました。気さくなすっごく良い若い先生でした。(たくさん待ちましたけどね)
へパーデン結節は昔は手の使い過ぎとか言われていましたが最近になって分かって来たことは原因は3つ。
まず女性ホルモンの欠乏、遺伝的要素、そして疲労度(使い過ぎ)
ただ疲労度に関して言えばへパーデン結節は圧倒的に女性に多いこと、力仕事をしていても男性は少ないことを考えると、怪しい。
我が家は親族にへパーデン結節の人は誰もいません。
なのでやっぱり私はホルモン剤の影響ですね。
腱鞘炎なども実は疲労ではなく女性ホルモンの欠乏だということが分かってきたそうですよ。
幸い、現在はまだそんなに痛みは出ていないので我慢するしかなさそうです。
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布施さん命
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姫ちゃん、穴の中、通れましたね( *´艸`)
変な自信がつくかも(笑)
定期検査に異常が無くて、進級おめでとうございます。
良かったですね!
へパーデン結節はホルモンの方が原因なんですね。
進行を止められないなんて…
安静にしているのがいいのでしょうけど
なかなかそうもいきませんね。
お大事になさってください。
手の専門医ってなかなかいないのですよね。
山梨には5人だけでした。